大阪中之島美術館で開催されているフェルメール展を見てきました。混雑を避けるため平日(月曜日)を選択しました。10時半くらいに会場に到着して退出したのが12時半くらいだったので、待ち時間やショップを覗いていた時間を除くと正味1時間半くらいの鑑賞タイムでした。フェルメールの作品は2点のみでしたが、同時代や関連する展示、そしてフェルメールの現存する全作品を収めた映像コンテンツなど、凝縮気味ではありましたが楽しめる展示でした。そしてフェルメールの作品2点は撮影OKということで、しっかりスマホのカメラに収めることができました。ディアナとニンフは多分3回目、真珠の耳飾りの少女とは多分2回目の遭遇でした。14年ぶりだと思います。今回も輝いて見えました。最後に掲示されていた谷川俊太郎さんの言葉が刺さりましたので写真を紹介します。