フェルメール展

上野の東京都美術館でフェルメール展を見てきました。14日(日)までの開催ということで、もう閉幕間際。仕事が終わってから19時少し前くらいに会場に着いたのですが、待ち時間70分(!)という長蛇の列。長目に表示しているのだとばかり思っていたのですが、実際に会場に入れたのは20時頃。思っていた以上の人気ぶりでした。

フェルメールの作品だけが展示されているのだと思っていたのですが、実際にはフェルメールと同じ時代に活躍したオランダの画家たちの作品を集めた展示でした。もちろんフェルメールの作品も7点(だったか?)展示されていました。

光の描き方が特徴的なのでしょう。どうやったら窓から入ってくる光をこんなに眩しいばかりに描けるのかと圧倒されます。美しいだけでなく、光の入ってくる方向まではっきりと物理的にも正確に表現されている印象を受けました。

しかし、仕事の後に70分の行列は身体に厳しい。上野で食事後、腹ごなしに秋葉原まで散歩。終電間際の電車に乗って睡魔に襲われていました。

東京都美術館入り口の案内(左)、上野公園の野良猫さん(右)