香川遠征2012⑦ 小豆島

翌日のマラソン大会に備えて小豆島に渡りました。高松港からのフェリーを利用しました。小豆島は2回目の訪問になります。最初は2000年の年明けでした。元日に2000年問題をクリアして業務を終了。その夜のサンライズで高松へ移動し、2日に小豆島を訪問したという行程でした。このときは正月ということもあって、営業しているお店が皆無で、食事すらとることができず、早々に島を離れてしまいました。

今回は土庄港の近くのホテルを予約して、ここに宿泊しました。島に着いて港の近くを散策してみると、あたりは石碑とかモニュメントとか、そういった筆者好みのものが多数。前回はそこまでこういったものに興味がなかったかもしれません。ひたすら写真を撮っていました。二十四の瞳は舞台が小豆島でしたね。たしか島内にはこの映画を題材にした公園も整備されているはずです(行っていません)。

大阪城の石垣の石は小豆島から運んだんだっけ
愛
小豆島はオリーブが名産品です
平和の群像
ひらいたひらいた

土庄港の近くには飲食店などが見当たらず、ホテルのレストランからも予約でいっぱいと断られ、露頭に迷ってしまいました。やむを得ず路線バスで土庄の中心街へ移動して、ショッピングモール内のファミレスへ。ようやく食事をとることができました。

小豆島は地図上ではひとつの島に見えますが、西側の相対的に小さい「前島」と東側の大きい「小豆島」の2島で構成されています。両島をあわせて広義の小豆島と呼んでいるようです。この二島の間には海峡があり、世界でいちばん狭い海峡としてギネスブックに登録されています。海峡の名称は「土渕海峡」です。海峡にかかる橋のたもとに説明板がありました。前回の訪問時は意識していなかったかもしれません。食事前にはその海峡も見学できました。

食後、再び路線バスでホテルに戻りました。意外と時間が早かったのでホテルでビールを少しだけいただきました。

土渕海峡にかかる橋
土渕海峡の説明板
マラソンに備えてカーボロディング(ジョイフルさん)