ことしのキャベツマラソン遠征はいつもと違って旅館に宿泊。風呂とトイレは共同、一泊二食つきの宿でした。大会公式バスを利用するため、観光協会経由で予約した宿です。こういう宿泊は食事の心配をする必要がなくて楽なのですが、それが裏表に欠点にもなります。それは食事がおいしいこと。ふだんお腹いっぱいまで食べる習慣のない筆者は、主食の白米や食べ放題のキャベツも含めて目の前にあるものを全部食べようとしてしまいます。そして食べすぎ。翌日のマラソンに支障をきたしてしまいます。
そして朝ご飯も同じように食べすぎて、レースのスタート地点に着いた時点でまだお腹が苦しい状態だったりします。だったら残せばいいのですが、目の前にあるものを残す(=廃棄する)には抵抗があり、結果として口に入れてしまうのです。
この結果、満足なレースにならず、来年は食事のないプラン(自分で食事を用意する)にしようと心に誓うのです。