神奈川台場は幕末期に横浜港や江戸の防衛のためい築かれた砲台場で、現在は周囲が再開発により埋め立てられたことにより一部を除いて「地下」に眠っている状態。勝海舟による設計と言われています。マンションの建設現場で見つかった石垣が見学できるようになっているのことで、見てきました。マンションの一階の一部がレンタルスペースのようになっていて、一般に公開されていました。
このマンションが建設されたコットンハーバーエリアは大正期には造船所が建設されたが、1990年代には廃止されて「浅野ドック跡」として保存されています。こちらもついでに見学してきました。