サイパンでの光景です。ガラパンの街をウロウロしていたら、「旧日本病院」(日本統治時代に、サイパン病院だった場所)で現地の少年たちが草野球に興じていました。近日執筆予定。
(2007.01.20追記) 近日執筆と書きながら、それから5年もたってしまいました。忘れかけていたものが何だったのか、やっぱり忘れてしまいました。いや、それは冗談ですが、子どもたちがゴムボールに枝の切れ端をバット代わりに野球をしている姿に、昔を思い出していたのでした。いまや日本の公園などで、こういう光景をみかけることがなくなりましたね。危険とか、迷惑とかいろいろ事情はあると思うのですが。実は野球を楽しむのには、こうやってやれば大した道具はいらないのです。お金をかけなくても少しでも楽しさをわかってもらう方法はあるということです。こうやって身近な気軽に楽しめる遊びがあれば、野球という競技の底辺が広がるのにな、と思ったのでした。たしか。