湘南シーレックス対ヤクルトスワローズ(横須賀スタジアム)

イースタンリーグ公式戦 湘南シーレックス対ヤクルトスワローズ(横須賀スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
S 0 0 1 2 2 0 0 0 0   5
Sr 5 4 0 0 0 3 0 0 x   12
勝: 牛田
敗: 上原
本塁打: 吉村、田中充、西崎
審判: PL木内、1B名幸、3B小林
シーレックス勝利

本日は首都高幸浦出口に着いたのが11:50。追浜に着いたのは12:40。球場到着は試合開始直前になってしまいました。八景島渋滞の影響です。

シーレックスの先発はセドリック、スワローズは上原。

セドリックは初回、2回あたりは三振を奪いながらの快調な投球でしたが、3回あたりから怪しい雲行き。3回に四球で出した走者を梶本のタイムリー三塁打で生還させてまず1失点。4回は、四球で2走者を許し、犠牲フライと内野ゴロの間に2失点。最後は痛烈な三遊間の当たりを打たれるが、こちらは吉村のグラブがいい場所に。5回にも2四球をからめて1失点。走者を残したまま、勝利投手の権利を得られずにマウンドを降ろされました。YB復帰は遠いようです。

5回にセドリックをリリーフした村西、いつの間にか投球フォームがアンダー気味のサイドスローに変わっています。いつからなのでしょうか。投球の間が悪いのは相変わらずで、暴投で1失点を浴びながらこの回を投げきりました。この後は、牛田、谷口、ホルツ、岸本と投げて、1人の走者も許さない継投でした。

さて、シーレックスの攻撃陣ですが、初回に先頭の北川が内野安打、野中がストレートの四球の後、吉村がレフトオーバーの3点本塁打。ウィットがセンター前ヒットの後、田中充がライトオーバーの2点本塁打。無死のまま5得点。さらに西崎のヒットが出るが、田中一、武山、セドリックが凡退。

2回裏は、再び北川からの攻撃。北川ヒット、野中もレフト前に落ちるヒット。吉村三振(本塁打狙いだったように見えました)の後、ウィットがセカンド後方に高く上がるフライ。ライトが前進して捕球を試みるが、頭上を越えてポトリ。1死満塁。ここで西崎が左中間へ満塁本塁打。

この後、じわじわとスワローズに詰め寄られ、結局得点なしかと思い始めた6回裏、2死から石川がショート梶本の脇をぎりぎり破るタイムリーヒット。さらに野中がフルカウントから押しだしの死球、続く吉村も押し出しの四球。3点をいただいて逃げ切りに成功しました。

今日の買い物。北原パン、ビール、アクエリアス、お茶。