| マスターズリーグ公式戦 東京ドリームズ対名古屋80デイザーズ(東京ドーム) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |||||||||
| 名古屋 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | |||||||||
| 東京 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | |||||||||
| 勝: 小野 敗: 遠藤 審判: PL前川、1B岡田、2B大里、3B小林 |
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2007年の初観戦はマスターズリーグ@東京ドーム。試合後に松坂大輔壮行イベントが予定されていることもあってか、試合開始20分前に到着した時点では一塁側内野自由席はほぼ満席。三塁側も若干の空席だけの状態。試合開始頃には空席もほぼ埋まったのではないでしょうか。試合開始直後くらいに4階席も開放しましたので、窮屈な思いをするくらいならと4階席に移りました。
東京の先発は何と江夏。先頭打者を打ち取ったところで五月女に交代。顔見せだけの登板だったようです。
初回に併殺打の間に東京が先取点。駒田のヒットなどで追加点をあげて2点をリード。しかし3回表に名古屋が東京の3番手河野ゲンちゃんを捉えて同点に。4回表は東京の4番手遠藤が耐えきれずに勝ち越し点を許す。長嶋のタイムリーヒットだったのですが、ファースト後方へのフライで駒田が手を伸ばすが追い切れずヒットになった渋いヒット。遠藤は不運でした。
東京は7回に村田兆治を起用。今日は最高136km/hと目標の140km/hには届きませんでしたが、独特のマサカリ投法は昔のまま。まだまだ鍛えているのでしょうね。圧巻でした。
与田、鹿島、野中とリレーした名古屋が1点のリードを守りきって逃げ切りました。両チームとも安打数の割に点が入らない、渋い試合でした。
名古屋が優勝争いをしているのに対し、東京は開幕戦の1勝のみと低迷している様子。いつの間にか戦力が薄くなってしまっているようです。森や安部がいないのが痛いような気がします。そんな中、9回表に斉藤明夫と大矢明彦の2007年横浜首脳陣バッテリーが実現しました。二人が横浜のユニフォームを着ている間は出場することもないでしょうから、これがとりあえずは最後のプレーだったのかもしれません。お二人、がんばってください。本日の観客は36,000人と発表されました。よく入ったものです。
本日の好プレー。東京のライト中野。右中間の当たりにダイビングキャッチを試みて成功。見事なファインプレーでした。

