西武ライオンズ対横浜ベイスターズ(インボイスSEIBUドーム)

リーグ間交流戦 西武ライオンズ対横浜ベイスターズ(インボイスSEIBUドーム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
YB 2 0 0 0 1 0 0 0 0   3
L 0 0 3 1 1 0 1 0 x   6
勝: 正津
敗: 秦
本塁打: カブレラ、カブレラ、カブレラ
審判: PL友寄、1B林、2B本田、3B白井
池袋から西武球場前まで直通の特急「スタジアムエクスプレス」
空振りする鈴木尚典選手

池袋から西武球場前まで直通の特急に乗車。西武の池袋駅に特急専用のホームがあることを初めて知りました。特急券は350円。球場まで楽に到着可能です。

1回表、小池、金城の連打で作ったチャンスで村田の先制タイムリーヒットと内川の内野ゴロによる1点で計2点を先制。珍しく効率が良く先制しました。3回にも小池、金城が再び連打でチャンスを作るが、村田がピッチャーライナー。金城が戻れずダブルプレー。ここで展開が大きくライオンズ側に傾いた気がします。

3回裏、2死で走者が二人。打者カブレラ。ベンチ前に高く上がったファウルフライを種田が追いつくが捕球できずに落としてしまう。エラーが記録されたようです。非常にイヤな予感が的中。カブレラの打ち直しの当たりはライトスタンドへ飛び込む逆転3点弾。種田がマウンドで秦に声をかけていました。

その後、小田嶋のソロ本塁打で詰め寄るが、福地のタイムリーヒット、カブレラのソロ本塁打2本で突き放され勝負があった感。8回表に2死二、三塁で相川の打席(投手は右の石井貴)。次打者の小田嶋に代打鈴木を準備していましたが、相川のところに鈴木を出してもよかったのではないかと思いました。9回の先頭打者に鈴木を出してもなあ...。

試合時間は3時間半を超える長い試合でした。