湘南シーレックス対ヤクルトスワローズ(横須賀スタジアム)

イースタンリーグ公式戦 湘南シーレックス対ヤクルトスワローズ(横須賀スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
YS 0 0 0 0 0 0 0 0 0   0
S 0 1 0 1 3 2 0 1 x   8
勝: 谷口
敗: 花田
本塁打: 宮内

■ 湘南シーレックス対ヤクルトスワローズ #19

進藤復帰。インコースのボールを避ける進藤。球審は酒井さん

もう19回戦? このカードはあと1試合だけ? やけにこのカードだけすすみが早いようです。わたしはここ最近、考えてみると一軍のスワローズ戦ばかり観戦しています。そして今日はファームでもスワローズ戦。スワローズ、今日も負けそうな気がしました。

スタメン発表で、「5番サード進藤」。「4番ファースト駒田」に続く新しいシーレックスの目玉になりそうです。しかしそのあおりを食らって新井潔(東京農大二高出身)がスタメンを外されています。

シーレックスの先発は谷口。相変わらずのフルカウント投球だが、無駄な走者を出さない。進藤の好守でピンチを併殺で逃れたプレーもありました。

2回にシーレックスが福本押し出しによる得点で先制。4回にはラッキーなヒットで出塁した小池を鶴岡のタイムリーヒットで返して追加点。5回には宮内の3点本塁打でリードを広げます。宮内の当たりはライトオーバーの完璧な当たり。

今日もレフトは古木。先週号の週間ベースボールのインタビュー記事をネタにされたヤジを受けながら、5回表にレフトフライを落球。今日も見せてくれました。球場で配られている「Beautiful YOKOHAMA」によればセンター小池とレフト古木のコンビはスピーディーな守備が売りらしいのですが....。

6回にはその古木が今日2回目となるボテボテの内野安打などで追加点。終盤にはスワローズ伊藤彰の乱調につけ込み満塁として、宮内の犠飛で追加点。

マウンドの谷口は球数が多いながらも、好投を続ける。あれよあれよという間に3安打で完封勝利。今日対読売巨人軍戦で乱調を極めた川村に代わってベイスターズに昇格することが決定した、と思いたい。

進藤は守備では華麗な動きで併殺プレーや守備に難のあるファースト宮内を気遣う丁寧な送球で復調をアピール。打席ではショート正面の完璧な併殺打で復調をアピールしていました。2打席で新井潔に交代。

1回裏、二塁走者福本がホームでアウトになったプレーで、わたしは福本がそもそも三塁ベースを踏んでいなかったのではないかというように見ていました。試合終了後に三塁塁審チャージ濱野さんと話す機会がありましたので、このプレーについて確認してみました。しっかり踏んでいたそうです。「ちゃんと確認しましたから」とのこと。スタンドから見る判定より、近くで見ている審判の判定。再確認できました。

今日の買い物。パン、ビール。