湘南シーレックス対北海道日本ハムファイターズ(横須賀スタジアム)

イースタンリーグ公式戦 湘南シーレックス対北海道日本ハムファイターズ(横須賀スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
F 0 0 0 0 4           4
Sr 0 0 0 0 0           0
勝: 多田野
敗: 藤江
審判: PL工藤、1B長井、2B鈴木、3B山口
観戦していた約3時間の半分くらいはグランド整備を見ていたような気がします

自宅を出たところで、雨が降っていることに気づく。電車に乗って球場に向かうが、雨足は強くなっていく印象。追浜駅から球場に向かいながら、これは中止だろうと確信。それでも売店のパンを食べるために(?)球場へ向かう。球場への角を曲がったところで、シーレックスナビゲーターのケチャップの声が聞こえてくる。え? やるの?

中にはいると、普通に試合開始前のイベントをやっている。やる気満々の様子。やむを得ず少しは屋根で雨を防げる場所に座り、観戦開始。シーレックスの先発はグリン。すっかり一軍で勝てなくなり、シーレックスに異動後初の先発。強い雨のなか投げづらそうにしながら、無失点で1回表を終える。しかし、ここで雨が強くなったと判断。いったん中段。

小降りになるのを待って試合再開。しかし、その後も雨は断続的に強くなり、とても最後までできそうな感じではなくなってくる。シーレックスはファイターズ先発の多田野の前に、走者を出すものの抑えられ、無得点が続く。グリンは2回でお役ご免。藤江が出てきて最初は無難に抑えるが、益々雨が強くなってきた5回表につかまる。

2死をとるが、ヒット2本で一、三塁。鵜久森が一二塁間を破るタイムリーヒットで走者が生還。ファイターズ先制。1点差なら何とかなるかもしれない展開だったが、ここで中田のサードゴロを斉藤秀光が痛恨のトンネル。打球は確かに速かったが・・・。さらに中田の盗塁(おいおい)のあとで、ヒメネスがタイムリーヒット。中田はホームクロスプレーとなり、中田も捕手野口も泥だらけ。ファイターズが都合4点を先制。

5回裏のシーレックスは多田野の前に走者を出せず、無得点。グランド整備の時間になるが、審判団はここで試合を中断。マウンドとベースにシートを被せ、小降りになるのを待つ。しかし雨はあがらず、このままコールドゲームが宣告されて試合終了。

3時間程度球場にいたことになりましたが、かなりの時間をグランド整備を見て過ごしていたような気がします。そういう意味で、長い試合でした。