【WBC】 韓国に勝ち1位通過も、村田が負傷退場

韓国に競り勝ち、第2Rを1位で通過。準決勝は米国と対戦する予定。内海、小松の初登板となった投手陣が踏ん張りました。初回に先制されるも、内川の同点本塁打で追いつき、すぐに勝ち越し。7回に同点本塁打を浴びて追いつかれる展開も、すぐに小笠原のタイムリーヒットで勝ち越し。9回にも追加点をあげて逃げ切り。

この試合、村田が第二打席でヒット、一塁に駆け込む直前に右足の太もも裏側を痛めて退場。肉離れと診断された模様です。決勝トーナメントはもちろん、公式戦の開幕に間に合うのかどうか、非常に心配です。これまでケガで休んだという記憶のない選手なので、残念です。それと、少し体重を絞った方が良いのでは?と思いました。

内川は2回の第一打席でレフトスタンドに飛び込む同点ソロ本塁打。強烈な印象を残したと思います。村田の無念の分も含めて、決勝トーナメントで活躍を。