| セントラルリーグ公式戦 横浜ベイスターズ対読売巨人軍(横浜スタジアム) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |||||||||
| G | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | |||||||||
| YB | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | x | 4 | 勝: 斎藤隆 敗: 斎藤雅 |
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■ YB-G 17回戦
仕事の都合で、球場に着いたのは20時15分。6回裏、ベイスターズが2点を取った後だった。なおも無死1,2塁のチャンスだったが、後が続かず追加点無し。
7回表、二死から鈴木尚典のまずい守備でランナー2塁。ここで川相がショートゴロ。これを石井琢朗がエラー。1失点。しかしここで代打吉村を三振。
おあつらえ向きに3点差となって、9回表は佐々木を投入。佐々木は高橋、元木、村田真と3者三振にとるピッチング。一球もバットに当たらなかった完璧な抑え方。この調子が長続きしますように。
やっぱり仕事の後の観戦は、球場到着が遅くなる可能性があるので、つらいところです。試合は勝ったものの、ベイスターズ選手の得点はおろかヒットも見ていないし、逆にエラーによる失点は見るし、ろくなことがありません。勝ったから良いのですが。
この試合、1回から4回までジャイアンツは4つの併殺をベイスターズから奪いました。「併殺」は守備側の記録です。それにしてもベイスターズらしい拙攻です。これを見ずに済んだのはラッキーかな?