| セントラルリーグ公式戦 ヤクルトスワローズ対横浜ベイスターズ(明治神宮野球場) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | R | ||||||||
| YB | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 1 | 0 | 5 | ||||||||
| S | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 7 | 勝: 五十嵐 敗: 森中 本塁打: 佐藤、古田、ペタジーニ |
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■ S-YB 19回戦
隆、打たれすぎ。佐藤の一発などで3点をリードされ、味方が追いついたと思ったら今度は古田に一発。
1点差を追う9回表二死、敵失で出塁した中根が一塁。打者は波留。ここで意表をつくセーフティーバント。二死1,2塁とチャンスが広がる。ここまでは良い。打者は鈴木尚。この試合いいところの無かった鈴木尚の当たりはしぶとく1、2塁間をやぶるセンター前ヒット。二塁走者中根が同点のホームイン。とほぼ同時に三塁を陥れようとした波留がタッチアウト。中根のホームインが微妙に早かったからよかったものの、波留アウトの方が先だったら、中根のホームインも認められなかったところ。波留が三塁を欲張らなければ、走者二人を置いて打者ローズの場面でした。よーく考えてみて欲しい。
延長10回裏、二死から佐藤にヒットを浴びて、続くペタジーニに森中が投じた球は内角への変化球。捕手相川が内角に構えた時点で、試合が終わったと感じた。あそこに投げてしまっては打たれますね。せっかく追いついたのに、せっかく勝てる試合だったのに残念でした。
今日の買い物。ビール、カルビ丼。