○ C 1 - 2 YB (18:00 マツダスタジアム)

栗原の本塁打で先制されるが、山崎の内野ゴロの間に同点。このまま延長戦に入り、10回表、満塁のチャンスで佐伯が勝ち越しの押し出し四球を選ぶ。最後は石井が締めて競り合いを制する。タイムリーヒットが出ずに苦しい攻撃陣のなか、投手が3連戦を計5失点で乗り切ったのは大きな進歩ではないでしょうか。