ひどい試合。というより、ひどい投手陣でした。先発の吉見はローズ、大引、カブレラに一発を浴び、走者を残して降板。この場面でリリーフした加藤もフェルナンデスに被弾。調子の上がってこなかったオリックス助っ人陣の調整に一役買いました。
3点ビハインドの最終回。オリックスマウンドは川越。川越を打ち込んで1死も取られずに同点。さらに無死満塁から藤田がセンター右にタイムリーヒットでサヨナラ勝ち。
この試合、新助っ人のジョンソンが右中間に2点本塁打。高く上がったフライが飛び込んでしまった感じ。ウィットやコックス、そしてズーバーを超える活躍を。