湘南シーレックス対日産自動車(横須賀スタジアム)

プロアマ交流戦 湘南シーレックス対日産自動車(横須賀スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
N 0 0 0 0 0 3 0 0 0   3
S 0 0 0 0 0 0 0 4 x   4
勝: 千葉
敗: 石畝
本塁打: 小川
審判: 球審木内、一塁牧田、二塁萩原、三塁石山
新調した赤ユニフォームに身を包む日産の選手達(試合開始前)。マスコットガールは引地郁美さん(背番号75)

気合いを入れて、試合開始1時間以上前から球場入り。駐車場にクルマを置いて、球場に入って行くと、係員の兄ちゃんたちが「あ、社長だ」と言ってそそくさとクルマの置き場所を仕立てる。ベンツで球場にやってきたのは峰岸球団社長。ゴーンは来ないのか?

日産は昨年までの青いユニフォームではなく、新調された赤いユニフォームでした。日産の先発は三橋。シーレックスは岡本。この試合、毎年来ていた日産応援団が来ていませんでした。いつもの応援風景を期待していたので、とても残念。次回からは頼みますよ。

シーレックスは、岡本、稲嶺と継投して6回から宇高を投入。いきなり四球と死球で無死一、二塁。四之宮の三塁線バントを宇高が捕球できず、これで無死満塁。続く代打大庭のセカンドゴロを福本がさばけず、日産が1点を先制。さらに須田がセカンドゴロ。福本、こんどはバックホームするがセーフ。日産1点追加。さらにディレードスチールが見事に決まり、もう1点追加。日産は無安打で3点を奪う攻撃。

8回裏、日産は石畝(いしぐろ)を投入。昨年秋の試合で先発したと記憶しています。河野と福本のヒットで1死一、三塁として、ここで代打小川。小川の打球は起死回生のスリーランホームランとなってレフトスタンドへ飛び込む。プロの打球は違う、と見せつけました。さらに西崎がタイムリーヒットでシーレックスが一気に1点勝ち越し。

9回表には富岡を投入。走者を出しながらも無難に抑えてシーレックスが逆転勝利を飾りました。日産の選手のみなさま、都市対抗、がんばってください。

今日の買い物。北原パン。