○ C 6 - 7 YB (18:00 マツダスタジアム)

6回までは1対1の投手戦。

様相が変わったのは7回表。ジョンソンの3点本塁打でベイスターズがリード。このままでは終わらない(終われない)のがいまのベイスターズ。8回裏、死球に二塁打で二、三塁のピンチを作ると、続く東出のショートゴロを石川がバックホームを焦ったかファンブル。さらに末永に三塁打を打たれて同点。天谷にもタイムリーを浴びて勝ち越しを許す。しかし、このままで終わらなかったのが、きょうの試合。先程エラーの石川が内野安打にエラーで無死二塁。下園のバントが内野安打になり、さらに盗塁で無死二、三塁。2者凡退でこのまま終わるかと思ったところで永川が暴投で同点。さらにマクレーンのエラーで勝ち越し。村田のヒットで追加点。しかし、このままで終わらない(終われない)のが今のベイスターズ。9回裏、ヒットと死球で無死一、二塁。石原が送りバント失敗で1アウト。石井琢朗が二塁ベース後方に落ちるヒットで満塁。三塁送球を村田が取っていればセンターゴロだったのですが・・・。廣瀬が犠飛で1点差に迫られるが、最後は東出をセカンドゴロに打ち取って試合終了。

8回裏以降は、何ともレベルの低い凡戦でした。