| セントラルリーグ公式戦 読売巨人軍対横浜ベイスターズ(東京ドーム) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |||||||||
| YB | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 5 | |||||||||
| G | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 3 | 8 | 勝: 槙原 敗: 五十嵐 |
||||||||
■ G-YB 14回戦
結論から言うと、負けてはならない試合を落としたベイスターズ、という印象。両チームの先発はGは小野、YBは野村。これに勝てないでどうするんだ?
1回に幸先よく2点を先取。2回にも小野の乱調で走者二人を出す。小野はここでノックアウト。ここまではよい。しかし代わった岡田、続く平松には全く手が出ず無安打。そうこうしている間に4回に1点を返され、6回には連打を許し、救援の横山まで打ち込まれて一挙に4失点。これで勝負が決まったかに思えた。
しかし、ここは好調ベイスターズ。すぐさま反撃。7回に入来を責め立て、満塁から波留が左中間に走者一掃の二塁打。同点。代わった野村(G)と鈴木尚典の対決となったがここで逆転できなかったのがすべて。
9回にはGは槙原を投入。絶対負けられないようだ。対して9回裏YBは五十嵐を投入。仁志をヒット、清水を死球であるかせて、打者松井。松井は打ち損じのレフトフライ。そして清原。目の覚めるようなレフト上段へのサヨナラスリーランホームラン。あーあ。
次に東京ドームに乗り込むのはいつのことだろう。