| ウエスタンリーグ公式戦 サーパス対福岡ソフトバンクホークス(あじさいスタジアム北神戸) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |||||||||
| H | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 4 | 0 | 1 | 9 | |||||||||
| Su | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | |||||||||
| 勝: 大場 敗: 橋本 本塁打: 木元、レストビッチ、井手 審判: PL飯塚、1B福家、2B永見、3B杉本 |
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今季福岡ソフトバンクホークスに入った吉川元浩選手。筆者の同郷選手ということもあり、特に応援しています。しかし、昨年度限りで読売巨人軍を自由契約となり、今季は「育成選手」としての契約。選手契約への昇格を目指して、日々努力しているものと思います。そんな吉川選手を応援するため、あじさいスタジアムへ。先日の丹波での試合も目的は同じだったのですが、残念ながら吉川選手の出番はありませんでした(体調不良で福岡に帰っていた模様)。そういえば、今日は再びあじさいに帰ってきた古木もいるはず。
前回古木を見るためにあじさいへ行ったときは3月。あれからガソリン代も高くなりました。前回はクルマでしたが、今回は電車とバスを乗り継いで現地入り。さすがに三宮から人の足で3日かかるという土地。電車は順調でしたが、バスへの乗り継ぎが悪く自宅を出てから2時間半くらいかかりました。クルマで行ったときの4倍くらいでしょうか。
到着した時点で2回裏のSuの攻撃が終わったところ。3回表のHは1番からの攻撃。得点は2対0でHがリード。吉川の打順は9番なので、2回は吉川の打席で終了したことになります。おそらく凡退してしまったのでしょう。
その3回表、現在負傷のため調整中のため大村が左中間にタイムリー二塁打。さすがの打球です。他の打者とレベルが違う打球に見えます。
3回裏、走者2人を置いて打席は木元。木元の打球は左中間への大きな当たり。これがスタンドに飛び込み同点3点本塁打に。木元の本塁打をみたのはいったい何年ぶりか。
4回表、走者を二塁に置いて吉川に打席がまわる。吉川が放った打球はセンターの頭上を越えて、ワンバウンドでフェンスを越えるエンタイトル二塁打に。打点1が記録されました。
吉川選手は第3打席は良い当たりのレフトフライ、第4打席は内野ゴロで凡退。筆者がみたのは1安打だけでしたが、良い当たりが出ていると思います。
試合は、7回に井手のタイムリーヒットと、レストビッチの特大3点本塁打、さらに9回には井手のソロ本塁打でホークスが順調に加点していきました。
試合最大の見せ場(になるかと思った場面)は9回二死。ここで満を持して代打古木。2球目を振り抜いた打球は強烈にボテボテのセカンドゴロ。余裕でアウトとなり、これで試合終了。見せ場になりませんでした。

