| セントラルリーグ公式戦 横浜ベイスターズ対広島東洋カープ(横浜スタジアム) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |||||||||
| C | 0 | 3 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 8 | |||||||||
| YB | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | |||||||||
| 勝: ダグラス 敗: 土肥 本塁打: 前田 審判: PL嶋田、1B渡田、2B本田、3B谷 |
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13時試合開始ということで、12時40分くらいにはスタジアム前に到着。長蛇の列が見えた。相変わらず誘導が悪く、列の素性さえわからない。仕方なく目標である一塁側内野席の売り場から列の最後尾を探して歩く。結局外野スタンド外側の噴水の先まで列が続いていた。並んでから購入まで約30分。スタンドに入れたのは1回裏、YBの攻撃途中から観戦でした。ちなみに、今季の公式戦は初観戦になります。
何だかわかりませんが、1死満塁で打席は村田。レフトフライを打ち上げ、YBが1点を先制。この後も2死満塁にするが、相川が凡退。打者7人で1点。
2回表、カープが反撃。先頭の前田様が四球で出塁。栗原がレフト線への普通のヒット。のはずが、古木が追いつけず、さらにクッションボールを処理できていない。前田様が一塁から楽々ホームイン。石原凡退後、山崎がヒットで栗原生還。ダグラスがバント失敗の後、緒方がセンターへフェンス直撃のタイムリー二塁打。これでカープが3点目。4回表にはまたしても古木がフライの処理を誤ってピンチを作り、ピッチャーのダグラスがライト前へ2点タイムリーヒット。今日も先発投手が崩れて5失点。
7回に2死一、二塁から金城がタイムリーヒットで1点を返す。さらに佐伯が内野安打で続いて2死満塁に。打点トップの村田に期待がかかるが、ここはサードゴロ。村田が全力で一塁へ駆け込むが、間一髪アウト。本日、満塁でどうも点が入りません(いつものことか)。
8回表、マウンドは木塚。簡単に2死をとって代打の浅井。ヒットで出塁後盗塁で二進。緒方、東出が連続タイムリーヒット。実に効率の良い攻撃で2点を追加。
YBは8回、9回と永川、ベイルのリレーに吉村のヒットだけに抑えられ、本日も大差をつけられて敗戦。
先発投手が持ちこたえられない、打線はチャンスで打てない。悪循環からどうしても抜けきれない状況が続いているようです。こういうときに守備のミスから失点を繰り返すのは痛いですね。

