湘南シーレックス対日産自動車(横須賀スタジアム)

プロアマ交流戦 湘南シーレックス対日産自動車(横須賀スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
N 0 2 0 0 5 0 2 0 0   9
Sr 0 0 0 0 0 0 0 8 0   8
勝: 青木
敗: 橋本
本塁打: 南
審判: PL藤本、1B大庭、2B勝山、3B坂本
試合終了後の挨拶。都市対抗、がんばってください
試合終了のスコアボード。22時をまわっています

今回で7回目となる湘南シーレックスと日産自動車硬式野球部の対抗戦。ここまで3勝3敗のタイだそうです。ということで、勝ち越しのかかったこの試合。今年は最初(2000年)と同じパターンで夏休みのナイターで開催です。場所はいつもの通り、横須賀スタジアム。

試合開始が18時より10分程度遅れたとはいえ、試合終了が22時をまわったこの試合。両チーム合わせて28安打、3失策が飛び交う乱戦となり、大量リードを守りきった日産自動車に軍配があがりました。

3回に2本のタイムリーヒット、5回にはシーレックス野中がセカンドフライを落球するなどの間に追加点。さらに南選手が2点本塁打を放つなどして大量リード。7回には四之宮がタイムリー二塁打、さらに堤内の暴投などでダメ押し。かと思いましたが....。

8回裏、シーレックスが反撃。というより日産投手陣が味方エラーもあって自滅。ヒット、エラーで無死満塁のピンチを招き、野中押し出し四球、多村タイムリーヒット、小田嶋押し出し四球、北川も押し出し四球。万永、内藤が三振で2アウトを取るも、武山がタイムリー二塁打、田中充がタイムリーヒット。都合8点を返し、1点差に迫る。

9回表、シーレックスは松家がマウンドに。今年で2年目の松家ですが、実際に登板した姿を見たのは初めて。思っていたより急速がありました。簡単に三者凡退に。

9回裏、日産のマウンドは石畝(いしぐろ)。3回連続登場でしょうか。野中を三振に取った後、多村に対して気合いの投球。多村も一発を狙ったスイングで対抗。ここは石畝が気合いで勝って空振り三振。続く小田嶋も強振するが、ショートゴロ。1点差のまま試合終了。

試合終了は22時をまわっていました。追浜で22時を過ぎたのは初めてのような気がします。日産自動車の皆様、都市対抗野球、がんばってください。期待しています。

参考までに、これまでの戦績

2005/09/19 ×湘 6-16 日○
2004/08/10 ○湘 4-3  日×
2003/10/21 ○湘 5-3  日×
2002/08/12 ×湘 1-12 日○
2001/08/15 ×湘 5-14 日○
2000/08/15 ○湘 2-1  日×