福岡ソフトバンクホークス対阪神タイガース(雁ノ巣球場)

ウエスタンリーグ公式戦 福岡ソフトバンクホークス対阪神タイガース(雁ノ巣球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
T 3 0                  
H 1 5                  
降雨ノーゲーム
本塁打: 荒金、松田(ノーゲームのため記録無しですが)
審判: PL杉本、1B良川、3B福家
ごねる子ども代わって始球式のボールを投げる星野投手と笑顔の杉本球審
雨宿り中

もちろん初めての雁ノ巣。博多から電車に乗って30分くらい。そこから徒歩で10分くらいでしょうか。ほとんど迷わず到着しました。ネット裏から両サイドベース付近まで7段くらいの座席があるのですが、結構込んでいる。2人で行きましたので、2席並んで空いているところを探すのに一苦労。何とか探して座って観戦できました。それにしても暑い。座っているだけで汗が出てきます。という気候だったのですが...。

試合前、始球式に登場したのは、おそらく星野投手のお子さん。しかし、機嫌が悪かったのか始球式に登場するのをいやがり、星野投手が無理矢理マウンドへ引っ張っていきました。で、始球式は仕方なくパパが代わりに投球。ほほえましい場面でした。

さすがに知らない選手が多い中、鳥越がいることにびっくり。またルーキーの荒川捕手がスタメンで出場していました。タイガースのスタメン捕手は群馬出身の狩野。2003年のフレッシュオールスター以来、プレーを見ることができそうです。

初回、ホークスの先発は陽。タイガースがヒット、死球などを交えて3点を先制。打順が狩野に回ったところで、当然のように「群馬~」の声援。しかし力が抜けてしまったか最悪の併殺打で追加点のチャンスを潰してしまいました。すみません。

1回裏、タイガースの先発は田村。先頭の荒金がソロ本塁打で1点を返す

2回表は無難に抑えて無得点。

2回裏、ホークスが反撃。タイムリーヒットで同点とした後、松田の3点本塁打が飛び出して一気に逆転。タイガースは投手を伊代野に交代。投球練習中に大粒の雨が降り始める。さっきまで良い天気だったのに。練習が終わり試合が再開されたが、いよいよ雨が激しくなり試合は中断。

天候の回復見込みが立たないということで、残念ながらこのままノーゲームとなってしまいました。