湘南シーレックス対東北楽天ゴールデンイーグルス(大和引地台球場)

イースタンリーグ公式戦 湘南シーレックス対東北楽天ゴールデンイーグルス(大和引地台球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
E 0 0 0 0 1 0 0 0 0   1
Sr 1 1 0 0 0 0 0 0 x   2
勝: 吉見
敗: 朝井
本塁打: 河野
審判: PL山路、1B橋本、2B山崎、3B鈴木
吉見と中村さんの師弟対決

本日の湘南シーレックスは、大和引地台球場で東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦。先日の山形では21-15という脅威のスコアでEが勝ちましたが、今回も壮絶な打撃戦を期待して観戦開始。しかし、いろいろあって1回裏から観戦となりました。

Eのスタメンを見て、結構愕然としたのですが、捕手は中村さん、4番に吉岡が座り、3番に鷹野。一軍が打てなくて連敗中で、どうしてこのメンバーがここに? という感じでしたが....。

シーレックス先発は吉見でした。1回表は何事も起こらなかった模様。

1回裏、シーレックスは上下掛け持ちの野中が四球で出塁、盗塁後バントで三塁へ。3番、こちらも掛け持ちの鶴岡がセンターオーバータイムリー二塁打。シーレックスが効率よく先制。2回裏には、先頭の河野がソロ本塁打。後続もヒットでシーレックス打線に火がついたかと思ったが....。

5回表、先発の吉見の足を守備陣が引きはじめる。まずはショート藤田が失策(一塁悪送球。ファースト福本、取れ!!)で走者を許すと、捕手前に転がったバントを鶴岡が二塁に送球するもセーフ(一塁はなぜか間に合ってアウト。二死後、レフト前ヒットを野中がバックホームするも、鶴岡がお手玉でホームイン。さすが掛け持ち組です。

この後、シーレックスは走者を出すものの無得点。前回の打撃戦は何だったのでしょう。吉見は1失点完投。一軍復帰も近いかもしれませんが、奪三振が少ないところが気がかり。与四球が少なかったのは好印象でした(試合時間も短かったし)。

今日の買い物。ビール、パン。