1997年公式戦日程・結果

時刻 球場 カード コメント 貯金
4月 4日(金) 18:20 ナゴヤドーム × YB 2 - 3 D 開幕戦。最終回、同点のランナーがホーム寸前アウト! -1
4月 5日(土) 18:00 ナゴヤドーム YB 6 - 3 D × 野村、戸叶、小桧山、河原、最後は佐々木と継投で今季初勝利! 0
4月 6日(日) 18:00 ナゴヤドーム YB 2 - 1 D × 川村プロ入り初登板初勝利。畠山殊勲打。同率首位だ! +1
4月 8日(火) 18:00 横浜スタジアム × YB 6 - 11 T タイガースのホームラン攻勢に破れる。本拠地初戦を飾れず。森中プロ初黒星。 0
4月 9日(水) 18:00 横浜スタジアム × YB 4 - 9 T 盛田初回ノーアウトで3点献上。中4日じゃダメか? -1
4月10日(木) 18:00 横浜スタジアム YB 8 - 7 T × 佐々木危うく抑えきる。最終回新庄に3ラン浴びる。5割復帰。 0
4月11日(金) 18:00 横浜スタジアム × YB 1 - 5 C 川村見殺し。守備がダメで負けが込むとは思わなかったぞ。 -1
4月12日(土) 14:00 横浜スタジアム × YB 8 - 14 C 21安打して勝てない。何で得点に結びつかないんだろう。 -2
4月13日(日) 13:30 横浜スタジアム YB 4 - 3 C × 延長14回、相手のエラーでサヨナラ勝ち。河原プロ初勝利。 -1
4月15日(火) 18:20 神宮 × YB 2 - 6 S どうした盛田、開幕3連敗。それにしても吉井を打てないねえ。 -2
4月16日(水) 18:20 神宮 × YB 8 - 14 S 3度目の二桁失点。野村、おまえもか。15安打打って敗戦。 -3
4月17日(木) 18:20 神宮 × YB 6 - 7 S 川村突如崩れる。何故? 土橋ってYB戦になると活躍しますね。 -4
4月19日(土) 18:00 東京ドーム YB 7 - 5 G × 石井頭部に死球を受け退場。直後ローズが執念の逆転タイムリー!! -3
4月20日(日) 18:00 東京ドーム × YB 2 - 4 G 走塁ミスや残塁の多いチームじゃ勝てません。盛田4連敗。 -4
4月22日(火) 18:00 甲子園 × YB 2 - 8 T 平塚(元ホエールズ)の一発に沈む。同率最下位。 -5
4月23日(水) 18:00 甲子園 × YB 1 - 2 T 川村、またしても見殺し。単独最下位。シーズン終了か? -6
4月24日(木) 18:00 大阪ドーム × YB 5 - 6 T 連夜の延長戦、押し出しフォアボールで連夜のサヨナラ負け。 -7
4月25日(金) 18:00 横浜スタジアム YB 7 - 6 D × 多村プロ初アーチ! 西プロ初勝利! 井上サヨナラ犠牲フライ! -6
4月26日(土) 14:00 横浜スタジアム × YB 3 - 4 D 勝ち越しのチャンスで進藤、谷繁凡退。ローズも今日はブレーキ。 -7
4月27日(日) 13:30 横浜スタジアム × YB 2 - 10 D 野村、6回に崩れる。5回までもっただけましか。1,2回のチャンスに5残塁。 -8
4月29日(火) 13:30 横浜スタジアム YB 11 - 2 S × ローズ二度目のサイクルヒット。川村2勝目。 -7
4月30日(水) 18:00 横浜スタジアム YB 8 - 0 S × 関口、島田のリレーで完封。昨年の7月以来とか。ローズ9打数連続安打。 -6
5月 1日(木) 18:00 横浜スタジアム YB 9 - 2 S × 先発戸叶、今季2勝目。そしてセーブは抑え復帰の盛田。ローズの記録は9打数連続でストップ。 -5
5月 3日(土) 18:00 横浜スタジアム × YB 2 - 5 G 西、清原の一発を食らう。好調もここまでか? -6
5月 4日(日) 18:00 横浜スタジアム YB 6 - 5 G × 代打畠山殊勲の三塁打!! ここ一番にはこの人ですね。 -5
5月 5日(月) 18:00 横浜スタジアム YB 6 - 4 G × 同点でランナー二人をおいて、ローズ勝負を決めるスリーランホームラン。最後は佐々木がピシャリ。 -4
5月 6日(火) 18:20 広島 YB 9 - 6 C × カープの5本塁打の猛攻(?)にも関わらず、大砲無しで9点。3連勝! -3
5月 7日(水) 18:20 広島   YB 中止 C   雨天中止。ジャイアンツが破れて同率5位。  
5月 8日(木) 18:00   YB 中止 C   雨天中止。ジャイアンツが破れて単独5位。ジャイアンツが単独最下位。  
5月10日(土) 14:00 山形 YB 8 - 4 S × 本塁打攻勢でYBキラー吉井を「撃退」!!! 狭い地方球場ならではの快挙か? 4連勝。 -2
5月11日(日) 13:30 福島 YB 4 - 2 S × 川村3勝目。チームは2年ぶりの5連勝。4位に浮上。 -1
5月13日(火) 18:00 倉敷   YB 中止 T   雨天中止。広島といい呉といい、そして今日の倉敷といい中国地方での中止のたびに順位を上げています。ドラゴンズが敗れたので単独3位。  
5月14日(水) 18:00 甲子園   YB 中止 T   今日も中止。グリーンウェルとは対戦なかったなあ>YB  
5月15日(木) 18:00 甲子園 × YB 0 - 2 T タイガース戦になるとどうして勝てないのだろう。投手陣見殺し。4位転落。 -2
5月17日(土) 14:00 横浜スタジアム YB 4 - 3 C × 前日試合のない間に5位に転落していたが、この日勝って再度4位に浮上。野村は久々の先発登板で勝利投手。 -1
5月18日(日) 13:30 横浜スタジアム YB 8 - 2 C × 三浦が完投勝利。今年チーム初。そして借金を完済して5割復帰。同率2位に浮上。 0
5月20日(火) 18:00 東京ドーム YB 3 - 2 G × 戸叶5勝目。盛田のタイムリーヒットが貴重な勝負を決める1点となりました。開幕3戦目以来の貯金1。3チームが2位に並んでいたがDが脱落。 +1
5月21日(水) 18:00 東京ドーム × YB 1 - 5 G ファームからあがってきたばかりの岡島を打てず。ジャイアンツ"暫定"4番の広沢にスリーランを打たれたのが痛い。5割で再び3チームが並んで2位。 0
5月22日(木) 18:00 東京ドーム × YB 1 - 2 G 川村またしても見殺し。打線の勢いが完全に止まってしまった。再び借金生活。4位転落。 -1
5月24日(土) 14:00 盛岡 × YB 2 - 4 D 簡単に点を与えすぎ>野村。最後の粘りを見せたが届かず。この展開、ダメなときのYBの典型ですね。 -2
5月25日(日) 14:00 仙台   YB 中止 D   調子の出ないYB打線にとっては良い休養になったかもしれません。次は首位を走るスワローズと3連戦。  
5月27日(火) 18:00 横浜スタジアム × YB 3 - 4 S ヒットは出るけど点にならない。悪いときのベイスターズそのもの。戸叶、今季初黒星。5位転落。タイガースに抜かれた。 -3
5月28日(水) 18:00 横浜スタジアム YB 8 - 6 S × 試合時間5時間超。延長12回。鈴木尚典サヨナラツーランホームラン!!! 4位浮上。盛田今シーズン初白星。 -2
5月29日(木) 18:00 横浜スタジアム YB 7 - 5 S × ルーキー川村、4勝目。しかし、盛田も佐々木も投げた。明日からは広島遠征。投手陣大丈夫? -1
5月30日(金) 18:20 広島 × YB 6 - 7 C 一時は逆転したのに結局再逆転されて負け。5位転落。 -2
5月31日(土) 18:20 広島 × YB 3 - 7 C 森中2回もたず。打線に勢いがない。せっかくスワローズに連勝したのに。 -3
6月 1日(日) 18:00 福山 × YB 4 - 5 C 盛田2点リードを守れず。江藤の逆転3ランを浴びる。3タテ。 -4
6月 3日(火) 18:20 ナゴヤドーム YB 9 - 3 D × 久しぶりに打線がつながった。5回一気に打者11人で7点。連敗は3でストップ。 -3
6月 4日(水) 18:00 福井   YB 中止 D   せっかく昨日勝って上り調子なのに中止。島田には良い休養になったかな?  
6月 5日(木) 18:00 岐阜 YB 6 - 3 D × ローズ欠場。どうしたんだ? 4番畠山、二塁打で気を吐く。 -2
6月 7日(土) 13:30 旭川 × YB 4 - 10 T やはり....。北海道シリーズ、昔は強かったのに。行かなくてよかった。 -3
6月 8日(日) 13:30 札幌 × YB 1 - 7 T やはり.......。タイガース戦、これで借金7。プロとプロの戦いじゃないね。 -4
6月10日(火) 18:00 横浜スタジアム × YB 3 - 5 G 戸叶、ガルベスに痛い一発を浴びる。3連敗。 -5
6月11日(水) 18:00 横浜スタジアム × YB 2 - 3 G 9回石井のホームランによる追撃も遅すぎた。4連敗。 -6
6月12日(木) 18:00 横浜スタジアム YB 8 - 5 G × ローズ打撃復活。5打数4安打。連敗脱出。3タテ阻止。佐々木、セリーグ最多セーブ。 -5
6月13日(金) 18:20 神宮 × YB 0 - 5 S 川崎に完封負け。神宮球場ではまだ一回も勝ってませんね。 -6
6月14日(土) 18:20 神宮 × YB 2 - 11 S 昨日は完封負けで、今日は大敗。鈴木尚典の長打が救いといえば救いでした。これで借金7。 -7
6月15日(日) 18:20 神宮 YB 8 - 3 S × 戸叶6勝目。佐伯今シーズン1号、2号を連発。ガッツポーズがうれしいね。 -6
6月17日(火) 18:00 平塚 YB 5 - 0 D × 野村は平塚球場と相性がよいみたいですね。完封リレーで久々の連勝。鈴木尚典絶好調。 -5
6月18日(水) 18:00 横浜スタジアム   YB 中止 D   前回のドラゴンズ3連戦と同じパターンで中止。明日は勝ちかな?  
6月19日(木) 18:00 横浜スタジアム × YB 1 - 7 D 初回に簡単に先取点を取るが後が続かず。30敗。 -6
6月21日(土) 13:30 秋田 × YB 4 - 5 C 波留、駒田が2つずつ併殺打。これじゃ勝てないよ。下が見えてきた.....。 -7
6月22日(日) 13:00 秋田 × YB 4 - 6 C 昨日に続いて接戦を落とす。タイムリーが出ないねえ。過去最大借金8に並ぶ。 -8
6月24日(火) 18:00 横浜スタジアム × YB 2 - 4 G ガルベスに完投を許す。最下位転落。借金は今シーズン最多の9。無念。 -9
6月25日(水) 18:00 横浜スタジアム YB 1 - 0 G × 川村、島田、佐々木で完封リレー。連敗脱出で最下位からも脱出。進藤スタメン復帰。 -8
6月26日(木) 18:00 横浜スタジアム YB 2 - 1 G × 先発福盛。ジャイアンツ打線を6回途中まで0点に抑える。佐々木が石井(G)に同点弾をあびるが、9回裏鈴木尚典サヨナラタイムリー。 -7
6月27日(金) 18:00 横浜スタジアム × YB 1 - 3 T 同点の9回裏、ノーアウト3塁のチャンスで無得点。延長11回、盛田が桧山に勝ち越しの一発を浴びる。タイガース戦1勝9敗。 -8
6月28日(土) 14:00 横浜スタジアム × YB 6 - 12 T 8回、一気に8失点。それまでの昨日から続く好ゲームが台無し。タイガース戦1勝10敗。明日こそ頑張れ。借金は最多タイの9。ゲーム差無しだが最下位転落。 -9
6月29日(日) 13:30 横浜スタジアム YB 12 - 5 T × 初回いきなり4失点。しかし2回裏、9者連続出塁で一気に9点で大逆転。タイガース戦の連敗ストップ、最下位脱出。二桁得点は4月29日のスワローズ戦以来で今季2度目。5位浮上。 -8
7月 1日(火) 18:20 ナゴヤドーム YB 1 - 0 D × 野村、8回を1安打無失点。最後は佐々木がピシャリ。打撃陣はいつもの通り7安打で1点。 -7
7月 2日(水) 18:20 ナゴヤドーム YB 6 - 3 D × 今日は継投策。ドラゴンズからおいしい点をいただいて継投でかわすパターン。最後は今日も佐々木がピシャリ。5月27日に5位に転落して以来の4位浮上。 -6
7月 3日(木) 18:20 ナゴヤドーム YB 1 - 0 D × 勝ったからよかったもののタイムリー欠乏症は重症です。いったい残塁はいくつだったのだろう。佐々木も山崎に二塁打を許す危ないピッチング。同一カード3連勝は4月から5月にかけてのスワローズ戦以来。福盛、プロ初勝利。 -5
7月 4日(金) 18:00 横浜スタジアム YB 9 - 7 C × 初回に3失点、すぐに逆転。再逆転されても直後に再々逆転。ロングリリーフの関口が好投。最後は佐々木が4連投のセーブ。 -4
7月 5日(土) 18:00 横浜スタジアム × YB 8 - 9 C 一時は6点のリードがあったのに守りきれず。最後は佐々木がキムタクに逆転タイムリーを打たれる。5連勝でストップ。 -5
7月 6日(日) 18:00 横浜スタジアム YB 7 - 6 C × 一時は5点のリードを許したが、8回に1点差まで追い上げ、さらに9回二死から波留が逆転サヨナラタイムリー。「やりましたー!!」ヒーローインタビューが泣かせます。横山、プロ初勝利。 -4
7月 8日(火) 18:00 甲子園 YB 8 - 2 T × 野村6勝目。ランナーを出しながらもタイガースの拙攻に救われる。タイガース戦3勝目。今日は佐々木は御尊父の死去のためベンチ入りせず。 -3
7月 9日(水) 18:00 甲子園   YB 中止 T   佐々木にとっては良い休養になったと思います。とは言うものの勢いを止めたくなかったですね。  
7月10日(木) 18:00 甲子園   YB 中止 T   今日も中止。甲子園のタイガース戦の中止が極端に多い。  
7月12日(土) 13:30 釧路 YB 3 - 2 S × 北海道シリーズ第二弾初戦。2点リードされている8回、セルビーの代打ホームランと駒田のタイムリーで同点。延長10回、尚典のタイムリーヒットでサヨナラ勝ち。3位浮上。5月21日に同率2位から4位に転落して以来のAクラス! -2
7月13日(日) 13:30 帯広 × YB 3 - 4 S 一点差に追いついたもののあとが続かず。7月に入ってから2敗目。次はジャイアンツ3連戦。 -3
7月15日(火) 18:00 東京ドーム YB 4 - 2 G × 先発予定の野村、腰痛で欠場。代役三浦が5回まで無失点。ジャイアンツ戦初勝利。新助っ人マホームズ登板、四球を乱発。こりゃだめかな。 -2
7月16日(水) 18:00 東京ドーム YB 9 - 4 G × 満塁男駒田健在、満塁ホームラン!!! 五十嵐今季初勝利。佐伯久々のホームラン。 -1
7月17日(木) 18:00 東京ドーム × YB 3 - 8 G 8 先発戸叶、見方のエラーに足をすくわれる。オールスター前の5割復帰には次のカープ3連戦を3連勝するしかなくなりました。 -2
7月19日(土) 18:00 横浜スタジアム YB 8 - 2 C × 1点を先制されたあと、満塁から駒田の二塁打などで一挙6点で逆転。福盛2勝目。 -1
7月20日(日) 18:00 横浜スタジアム × YB 1 - 2 C 新助っ人投手マホームズが好投したが打線が沈黙。オールスター戦前の5割復帰ならず。 -2
7月21日(月) 18:00 横浜スタジアム YB 5 - 1 C × 先発三浦が好投。二番手盛田は「何しに出てきたの?」のフォアボール一つで交代。三番手関口、四番手五十嵐、最後は佐々木が締めて終了。尚典の守備ミスを帳消しにするタイムリーツーベースが大きくものをいったゲームでした。 -1
7月23日(水)   大阪ドーム P 5 - 0 C × オールスターゲーム第一戦。ベイスターズ勢はノーヒット。いいところ無し。せっかく7人もでているのに.....。  
7月24日(木)   神宮 × P 3 - 6 C オールスターゲーム第二戦。ベイスターズ勢は波留の一安打のみ。佐々木は1イニングを無安打に抑えたが、奪三振1では不満そう。尚典は期待通りの守備。  
7月26日(土) 18:00 甲子園   YB 中止 T   またもや甲子園のタイガース戦が中止。倉敷の試合を含めてタイガース主催のこのカード5試合目。  
7月27日(日) 18:00 甲子園 × YB 1 - 3 T 打線につながりがない。オールスター休みが勢いを止めてしまったか? -2
7月29日(火) 18:20 ナゴヤドーム YB 2 - 1 D × 元気のない打線がチャンスをつぶして、ノーヒットピッチングの三浦に白星をプレゼントできず。9回、佐伯が殊勲のタイムリー。前日試合のない間に4位に転落していたが、今日の勝ちで3位浮上。 -1
7月30日(水) 18:20 ナゴヤドーム YB 3 - 1 D × 打線は沈黙気味だが先発の福盛が好投。5月21日以来の5割復帰。借金無しで8月を迎えることになります。 0
8月 1日(金) 18:20 広島 YB 7 - 2 C × 先発野村が3回満塁のランナーを残して負傷降板。ここで出てきた五十嵐が後続を断ったのが大きかった。しぶとく勝ち越して、進藤、尚典のホームランでだめ押し。5月21日以来の2位浮上。単独2位となると....わかりません。貯金も1!!! +1
8月 2日(土) 18:20 広島 YB 6 - 5 C × 3回裏ノーヒットで満塁のピンチで、セカンドゴロ。併殺をねらったローズがショートへ悪送球で先制点を献上。何とか同点に持ち込んで延長10回、ローズが決勝ホームラン。最後は佐々木がヒヤヒヤものながら切り抜けて、今季初の貯金2。 +2
8月 3日(日) 18:20 広島 YB 7 - 0 C × ルーキー川村が完封勝利。もちろん今季チーム初。カープ戦3連勝で貯金3。初回の打者一巡の攻撃が大きく奏功。 +3
8月 5日(火) 18:00 横浜スタジアム YB 11 - 1 T × 5回裏途中で降雨コールドゲーム。好調なだけに中止にならなくて良かった試合です。ラッキーな得点を重ねて大勝。今期初の6連勝。三浦は二度目の"完投"勝利。 +4
8月 6日(水) 18:00 横浜スタジアム YB 3 - 1 T × 先発の福盛は6回を1失点の好投。二番手の関口が残した一死満塁のピンチを三番手五十嵐が併殺で切り抜け、最後は佐々木が何とか抑えて4年振りの7連勝。 +5
8月 7日(木) 18:00 横浜スタジアム YB 5 - 2 T × 8回表、中継ぎ投手陣が残した二死満塁のピンチを佐々木が関川を三振で抑えたことが大きい。9回は完璧なピッチング。鈴木尚典は今日も2本のタイムリー。10年ぶりの8連勝。 +6
8月 8日(金) 18:00 横浜スタジアム × YB 1 - 4 S 田畑の完璧なピッチングにわずか4安打に押さえ込まれる。連勝は8でストップ。先発マホームズは突然現れる制球難の癖があるようで来日以来勝ち星無しの3連敗。 +5
8月 9日(土) 18:00 横浜スタジアム YB 2 - 1 S × ローズのタイムリーと進藤の押し出しで2点先取。ノーヒットピッチングの戸叶は5回に池山に一発を食らうが、7回までこの1点のみ。関口、島田とつないで最後は佐々木で一点差逃げ切り。 +6
8月10日(日) 18:00 横浜スタジアム × YB 4 - 7 S 前半まで4点のリードをしたが先発の川村が突如乱れ、リリーフの五十嵐も打たれて一挙に逆転される。後半何度もチャンスをつかむが、あと一打がでず惜敗。横浜スタジアムはテレビで見る限り今シーズン最大の大入り。 +5
8月12日(火) 18:00 横浜スタジアム YB 5 - 4 D × 川端のタイムリー三塁打と進藤のツーランホームランで3点をリードするが、パウエルに特大の一発をあびて同点に。ここから波留をランナーにおいてローズが貴重なタイムリー二塁打。島田が好救援、最後は佐々木が三者三振にとる完璧なセーブ。 +6
8月13日(水) 18:00 横浜スタジアム YB 4 - 2 D × 来日以降好投はするものの未勝利だったマホームズが先発。ランナーを出しながらも6回途中まで2失点に押さえて初勝利。鈴木尚典のホームランとだめ押しタイムリーが大きい。最後は今日も佐々木。 +7
8月14日(木) 18:00 静岡 YB 6 - 5 D × ベイスターズの先発野村は4回途中でKO。このピンチを西、戸叶、河原、五十嵐、島田と無難に中継陣ががんばったのが大きい。6回に進藤、谷繁、佐伯が三連続ホームランで逆転。最後は佐々木が打たれながらも3試合連続セーブ。 +8
8月16日(土) 18:00 東京ドーム YB 2 - 1 G × 延長10回、波留の高く弾む内野ゴロの間に決勝点。ちなみに1点目はパスボールによる得点というしぶーい勝ち方。福盛が8回途中まで被安打2の好投。残念ながら勝ち星は無し。 +9
8月17日(日) 18:00 東京ドーム × YB 0 - 4 G 岡島に完封される。完封負けは6月13日(スワローズ戦)以来。島田、五十嵐、佐々木の休養日になったかもしれません。それにしても打線が湿りまくっています。大丈夫? +8
8月19日(火) 18:20 神宮 YB 3 - 2 S × 先発戸叶が序盤から2点を失点したが、戸叶自身のタイムリーヒットと谷繁のホームランで逆転。あとは得意の継投で、最後は佐々木。セーブポイントで宣に並びました。 +9
8月20日(水) 18:20 神宮 YB 5 - 1 S × 沈滞した打線に火をつけた尚典のツーランホームランで先制。続くローズ、駒田がヒットで続き、バントで送ったランナーを代打セルビーが返してつきはなす理想的な攻撃。先発投手三浦は無四球(!)の完投勝利。 +10
8月21日(木) 18:20 神宮 YB 4 - 1 S × 2回、二死満塁のチャンスに波留が右中間へ走者一掃の長打でリード。進藤のホームランで効果的に中押し。最後は佐々木がセーブ。首位スワローズを3タテ。 +11
8月22日(金) 18:00 横浜スタジアム YB 5 - 4 G × 初回に先制されるが、松井、清水の拙い守備に助けられすぐに同点。進藤、谷繁のタイムリーで突き放し、尚典、セルビーのホームランでだめ押し。ジャイアンツも一点差まで追い上げるが最後は今日も佐々木。よれよれのピッチングでヒヤヒヤのセーブ。吉村の打球の速さと足の遅さに救われた併殺でゲームセット。 +12
8月23日(土) 18:00 横浜スタジアム × YB 3 - 7 G 序盤で4点のビハインドを背負うが、徐々に追い上げ一点差。ここで中継ぎ関口が持ちこたえていたものの、清原に2ランを浴び突き放される。最終回には横山が松井にソロを浴びてだめ押しされて完敗。 +11
8月24日(日) 18:00 横浜スタジアム YB 3 - 2 G × 7回裏、尚典のホームランで同点。9回表、ベイスターズの投手は苦し紛れの西。一死一塁で元木にうまく併殺できるサードゴロを打たせたら進藤がエラー、次打者を敬遠、満塁となったあと西の気迫のピッチングで無失点。9回裏、ヒットと四死球で無死満塁、打者駒田。簡単に犠牲フライでサヨナラ勝ち。 +12
8月26日(火) 18:20 ナゴヤドーム YB 1 - 0 D × 山本昌、戸叶の息の詰まる投手戦となったこの試合、延長10回谷繁の交通事故のようなホームランでベイスターズが勝ち越し。最後は佐々木がヒヤヒヤもののセーブ。7回を無失点のピッチングをした戸叶の好投が光る。 +13
8月27日(水) 18:20 ナゴヤドーム YB 8 - 0 D × 3-0とリードして迎えた7回、二死ランナー無しから連打で一挙に5点加えて8-0。投げては三浦が3年4か月ぶりの完封勝利。今季チーム2人目。この二日間で山本昌、門倉の二枚看板を崩したことになる。これは大きい。 +14
8月28日(木) 18:20 ナゴヤドーム YB 8 - 5 D × 今日も打線がつながり大量リードで迎えた9回、島田不調。一発出れば同点の場面を迎えて佐々木に交代。代打パウエル三振で試合終了。ヒヤヒヤものの勝ちで8月5回めの3タテ。 +15
8月29日(金) 18:00 甲子園 × YB 0 - 4 T タイガース湯舟を全く打てず完封負け。3回の二死満塁でローズが凡退したのが最後まで響く。横山が3イニング、西が1イニングをぴしゃりと抑えたのが収穫。 +14
8月30日(土) 18:00 甲子園 × YB 0 - 1 T 新庄のスーパーキャッチ、タイムリーで決まった試合。二試合連続無得点。ドラゴンズ戦で打ちまくった打線は何処へ? +13
8月31日(日) 18:00 甲子園 YB 2 - 1 T × 1-1の同点で迎えた延長10回、ローズの決勝ホームランで決着。3タテを免れる。それにしても積み上げた残塁の山が気になります。弱いときのベイスターズそのものです>残塁の山。 +14
9月 2日(火) 18:00 横浜スタジアム × YB 0 - 3 S 石井一にノーヒットノーランを食らう。スワローズの得点は池山の幸運な先制打と小早川のだめ押しツーラン。 +13
9月 3日(水) 18:00 横浜スタジアム × YB 1 - 3 S 同点で迎えた8回表、二死一、三塁から土橋が勝ち越しタイムリー。激しい降雨の中9回にはだめ押しの1点をとられて試合の行方はきまり、スワローズにマジック21が点灯。シーズンの行方も決まったでしょう。夢をありがとう、ベイスターズ。残り試合も全力プレーで一日でもスワローズの優勝を引き延ばしてください。 +12
9月 5日(金) 18:00 横浜スタジアム × YB 3 - 4 T 残塁の山。相手のミスによる得点のみ。タイムリー欠乏症は重症のようです。もうプレッシャーもないはずなのにな。簡単に決勝犠牲フライを打たれた河原を責めることはできません。3連敗は6月19日~24日の4連敗以来。 +11
9月 6日(土) 18:00 ひたちなか YB 1 - 0 T × タイムリー欠乏症は継続中。残塁の山を築く。記録的な残塁数だったのではないだろうか。延長14回、進藤のサヨナラタイムリーで決着。両チームともに決め手を欠く試合でした。 +12
9月 7日(日) 15:30 いわき YB 5 - 2 T × 1点リードされて迎えた8回裏、尚典とローズの連打でまず同点、その後満塁から畠山が久々の打点となる犠牲フライで勝ち越し。最後は佐々木がお久しぶりのセーブ。これで打線のつながりが戻ればいいのですが。 +13
9月 9日(火) 18:00 東京ドーム × YB 3 - 4 G 3点リード、ランナー二人を背負ってバッターは絶好調松井。ここで打たれた同点スリーランで勝負がきまった。打線の方は珍しく2本のホームランがでたもののいずれもソロ。ガルベスを打ち崩せず。 +12
9月10日(水) 18:00 東京ドーム × YB 2 - 8 G ローズのタイムリーと谷繁の押し出し四球で2点を先制したものの、さらに続く一死満塁のチャンスで得点出来ず、桑田を助けてしまった。あとは中継陣がめった打ちに合い、久しぶりの一方的敗戦。 +11
9月11日(木) 18:00 東京ドーム × YB 3 - 7 G 広沢、松井に痛いホームラン浴びる。3タテは5月30日から6月1日にかけてのカープ戦以来。 +10
9月13日(土) 18:20 広島 YB 6 - 0 C × 野村、完封勝利。ランナーを出しながらもしぶとく抑える持ち味を出したピッチングだったようです。前回登板(9月6日タイガース戦)の無念を晴らす。 +11
9月14日(日) 13:30 広島 YB 7 - 0 C × 川村、完封勝利。鈴木尚典8回に先制タイムリーと9回にだめ押しホームラン。駒田8回に中押しホームラン。 +12
9月15日(月) 13:30 広島 YB 11 - 5 C × 2回、一挙に7点をとり逆転、3回には鈴木尚典が3ランホームラン。三浦、西、関口のリレーで大量リードを守り3連勝。 +13
9月17日(水) 18:00 横浜スタジアム × YB 2 - 4 G 横山、プロ初先発。桑田の立ち上がりを打線が攻めきれず。ジャイアンツ線負け越し決定。 +12
9月18日(木) 18:00 横浜スタジアム   YB 中止 G      
9月19日(金) 18:20 神宮 × YB 1 - 9 S 戸叶、石井一久にホームランを浴びて力尽きる。得点はローズの意地の一発だけ。 +11
9月20日(土) 18:20 神宮 YB 3 - 2 S × 先発野村は初回に2失点したが、その後7回まで無失点。攻撃陣は敵失による1点と駒田の神宮ならではのホームランで逆転。8回からは久しぶりに佐々木を投入。久しぶりの勝ちパターン。スワローズ戦勝ち越し決定。 +12
9月21日(日) 18:20 神宮 × YB 2 - 3 S 2点をリードした場面で、四球と死球で出たランナーで一死二、三塁のピンチ。ホージーの内野ゴロと古田のヒットで同点。このまま迎えた9回裏、古田がサヨナラホームランでゲームセット。 +11
9月23日(火) 14:00 横浜スタジアム   YB 中止 D      
9月24日(水) 18:00 横浜スタジアム × YB 0 - 2 D 川村見殺し。8回を4安打2失点も、味方が得点できず。 +10
9月25日(木) 18:00 横浜スタジアム YB 11 - 1 D × 戸叶好投。10勝目。もちろんプロ入り初。新井のエラーによる失点が悔やまれる。 +11
9月27日(土) 14:00 横浜スタジアム × YB 6 - 10 C 畠山の今季1号ホームランで同点に追いつき延長戦に突入。10回表、二つの四球と1安打で二死満塁のピンチ。ここで江藤が勝ち越しの満塁ホームラン。 +10
9月28日(日) 13:30 横浜スタジアム YB 9 - 4 C × 今日は打線がつながった。三浦9勝目。この日の試合後、ナイターでスワローズが勝ち、優勝を決定した。ベイスターズは2位以下が確定。 +11
9月30日(火) 18:00 横浜スタジアム YB 6 - 4 G × 川村、やっと打線の援護を得て9勝目。新人王へ望みをつなぐ。佐々木は日本タイ記録の37セーブポイント。 +12
10月 2日(木) 18:00 ナゴヤドーム × YB 3 - 4 D 先発戸叶が好投したが、五十嵐、関口、西が打たれて逆転負け。宣にセーブをプレゼント。決勝打はゴメスが西から打ったホームラン。 +11
10月 3日(金) 18:00 甲子園 × YB 0 - 1 T またしても湯舟にやられる。野村の初回の1失点が決勝点になってしまった。来年への大きな壁になりますね>湯舟。 +10
10月 4日(土) 14:00 甲子園   YB 中止 T      
10月 5日(日) 18:00 横浜スタジアム YB 2 - 1 D × 4回表無死満塁のピンチで、先発三浦は山崎の犠牲フライ1点に抑える。5回裏ローズのピッチャー強襲ヒットを足がかりに一死満塁のチャンス。ここで代打秋元が逆転の2点タイムリー。最後は佐々木が38個目のセーブの日本新。三浦プロ初の10勝。70勝目。単独2位確定。 +11
10月 6日(月) 18:00 横浜スタジアム × YB 4 - 5 D 最終回、ランナー二人を置いて、駒田が無念の三振。川村10勝はお預け。新人王は遠くへ....。 +10
10月 7日(火) 18:20 広島 × YB 0 - 7 C カープのルーキー澤崎に完封負け。川村の新人王絶望。今季2度目の4番畠山、打率2割到達!! +9
10月 8日(水) 18:20 広島 YB 4 - 2 C × 終盤に粘りを見せて逆転勝ち。横山初セーブ。ローズは本日帰国。 +10
10月10日(金) 18:00 甲子園 × YB 3 - 9 T ルーキー神田、公式戦初登板。戸叶の後を受けて中継ぎで登場。2点を献上。 +9
10月11日(土) 14:00 甲子園 × YB 2 - 10 T 先発は今シーズン二度目の河原。相手は苦手の湯舟。これでは勝てません。湯舟に二桁勝利をプレゼント。 +8
10月12日(日) 14:00 甲子園 YB 5 - 1 T × ローズ、谷繁を除くほぼベストメンバー。ルーキー川村が10勝目。 +9