湘南シーレックス対西武ライオンズ(横須賀スタジアム)

イースタンリーグ公式戦 湘南シーレックス対西武ライオンズ(横須賀スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
L 1 0 1 3 0 1 0 0 3 9
S 0 0 0 0 4 0 0 0 2 6
勝: 大沼
敗: ホージマー
審判: 球審木内、一塁西本、二塁名幸、三塁深谷

■ 湘南シーレックス対西武ライオンズ#10

日頃の生活の疲れか、とにかく眠い。追浜まで行ったけど、やっぱり眠い。試合中はボーっとしていた時間が長かったように思います。ってわけで、観戦記は記憶に残っている部分だけ。

1回表、先発ホージマーとファースト七野の呼吸が合わずに生きた走者が生還して無安打で1失点。ライオンズ先発大沼は四球は出すものの、安打を許さない。ライオンズは3回表にも1安打で1点の効率。

4回表、ホージマーが連打を浴びて、鈴木寛樹に代わるが抑えきれずに計3失点。5回には森中が登板。ポールとの対決で期待を一身に浴びるが、期待はずれに終わる。

5回裏、ここまで無安打の湘南打線。3四球で一死満塁。八馬のあわや併殺打となるセカンドゴロがエラーとなって1点。無安打で1点をもぎ取りました。こうなったら無安打1得点試合を見たかったのですが、残念ながら(?)内川が右中間へタイムリーヒット。さらに田中充が犠牲フライでこの回計4点。結局1安打で4点をもぎ取りました。

6回表、河原カツオが登板。簡単に連打を浴びて1失点。森中も河原も一軍は遠いようです。

9回表、谷口が登板。谷口は一死1塁から内野ゴロを打たせて、併殺。のはずだったが福本が捕球できずに、一死1,2塁。やっぱり田原に2点タイムリー三塁打を打たれ、さらに水田にもタイムリーヒットを浴びて2失点。相変わらず味方に足を引っ張られています。

9回裏、表の3失点が無ければ追いついていたはずの2点を返して試合終了。

何か勘違いした野次を飛ばすやつが増えてきたように思えます。

今日の買い物。ビール、パン。