湘南シーレックス対千葉ロッテマリーンズ(横須賀スタジアム)

イースタンリーグ公式戦 湘南シーレックス対千葉ロッテマリーンズ(横須賀スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
M 0 1 3 0 2 0 1 0 0   7
S 1 1 0 1 0 0 0 0 0   3
勝: 藪田
敗: 横山
本塁打: 鮎川、立川

■ 湘南シーレックス対千葉ロッテマリーンズ #19

駒田、最後のシーレックスユニフォーム。この打球はチャンスを広げるライト前ヒット

対千葉ロッテマリーンズ戦ダブルヘッダー。試合開始の30分ほど前に球場着。曇り空だが何とか天気は持ちこたえそう。ダブルヘッダーということで、長丁場になることを覚悟して観戦開始。試合開始は13時。

ここのところこのカードではマリーンズが連勝しています。

シーレックスのスタメン4番はファースト駒田。シーレックス本拠地での試合は今日が最後なので、おそらくこれが最後のシーレックスユニフォーム姿になるでしょう。これからも応援し続けますので、どこへ行っても頑張ってください。この日はライト前ヒット、いい当たりのセンターフライ、空振り三振と3打数1安打。

試合は1回にシーレックスが3安打1四球の猛攻で1点を先制。2回表にマリーンズが1点を返すと、その裏古木がタイムリーヒットで再び勝ち越し。なおも続くチャンスで駒田が右中間にいい当たりを放つがマリーンズセンターの於保が好捕。

3回表、マリーンズが1死2,3塁のチャンスを作る。4番天野がファースト頭上にライナー。この打球を駒田がジャンプして捕球。佐伯では絶対にできないプレーです。これだけでもチームにいる価値があると思うのですけど。せっかくの駒田のプレーも、横山が直後に鮎川に3点本塁打を打たれ意味なし。

その先発横山は、いつものように2ストライクに追い込むが決め手を欠くピッチング。来季は先発候補なのでしょうか。だとしたら、もう何種類か球種が必要と感じます。単調すぎました。

シーレックス打線の方は、回を追う毎に点が入りそうもない雰囲気。マリーンズは立川がライトスタンドに2点本塁打を打ち込みリードを広げる。7回にもこの日絶好調の松本がタイムリーヒットでだめ押し。

シーレックスは中盤以降に得点できないまま何事もなく試合終了。20分のインターバル後、第二試合へ。

今日の買い物。ビール、パン、ガラナ。