日本ハムファイターズ対オリックスブルーウェーブ(東京ドーム)

パシフィックリーグ公式戦 日本ハムファイターズ対オリックスブルーウェーブ(東京ドーム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
BW 4 0 2 0 1 0 1 1 2 11
F 0 0 0 6 1 0 0 1 0 8
勝: 牧野
敗: 斉藤
本塁打: 藤井、アリアス、田口
審判: 球審柳田、一塁川口、二塁中村、三塁山本

■ 日本ハムファイターズ対オリックスブルーウェーブ#5

BWの予告先発投手は元YB戸叶。戸叶目当てで見に行ったわけではありませんが、F側外野席で観戦。期待していた東京ドームに強い進藤はスタメンをはずれています。BWのDHには藤井。Fの先発は立石。

いつも見ている立石とは違って、初回にいきなりBW打線の連打を許す。先頭のイクローに打たれたフェンス直撃二塁打にはじまって、二死をとっただけで4失点KO。厚沢が急遽登板して、ピンチを凌ぐ。

BWの先発戸叶は、3回まで被安打は内野安打1本のみ。そんなことより3回まで無四球というのが信じられないところ。このままでは戸叶が勝ち投手となってしまう流れだが、そうは簡単には勝てない。

戸叶は4回裏、ヒット、四球などで1点を失いなおも無死満塁のまま無情の降板。マウンドに登ったのは山崎慎太郎。しかし、山崎も戸叶の残した走者をすべて返して、嘉勢に交代。結局Fが6点をあげて同点に。

5回表、BW藤井がライトスタンド上段に一発。がんばれ、39歳。その裏Fが再び同点に。7回表、今度はアリアスが左中間に運んで再びBWが1点リード。8回にも1点をあげてリードは2点。この時点ですでに3時間を遙かに超えている。

このまま終わるとは思えないこの試合、8回裏にBW戎からチャンスを作って、追い上げるが、1点差に詰め寄っただけ。9回表には田口の試合を決定づける2点本塁打が飛び出す。最後はBW具がピンチを作りながらも何とか締めて試合終了。

15時開始のこの試合、終わったのは19時15分くらい。長い試合でした。「つまらない試合しやがって」とか野次っている人もいましたが、合計19得点も見られたのだから、面白かったですよ。両チームの先発投手が誰だったのか忘れてしまいましたが。

今日の買い物。ビーフバーガーひと口ビールセット、ビール。