| セントラルリーグ公式戦 横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ(横浜スタジアム) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |||||||||
| D | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 4 | |||||||||
| YB | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | x | 5 | 勝: 三浦 敗: 前田 |
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■ 佐々木が三者三振の完璧リリーフ
三浦、前田の投げ合いでいい投手戦になりました。あんなにコントロールのよい前田ははじめてみたぞ。
ベイスターズは内野ゴロの間に1点、ドラゴンズは犠牲フライで1点としぶーい好ゲームでした。貧打戦ともいう。そして、駒田、川端の連続長打でリードすると続く進藤がレフトスタンドへライナーで飛び込む一発。3点リードで安心していたら、パウエルに目の覚めるような豪快な同点ホームランを浴びる。バックススクリーンの向かって左側の場外に飛び出たんじゃないだろうか。とにかくライト側から見ているとバックスクリーンの陰で見えないほど豪快な一発でした。130メートルくらいでしょう。
試合を決めたのはローズ。ヒットででた波留を一塁走者において、右中間に勝ち越しのタイムリー二塁打。島田が8回を押さえて、最後は佐々木が三者三振の完璧リリーフ。気持ちのよい奪三振ショーでした。
外野席と内野自由席は立ち見の人もズラリの大盛況。B指定席もほぼ満杯。A席には若干の空席がある程度。ビールのお姉さんに聞いたら前のカード、首位攻防(?)のスワローズ戦はもっとすごかったそうな。いかなくてよかったかも。