湘南シーレックス対グッドウィル(横須賀スタジアム)

イースタンリーグ公式戦 湘南シーレックス対グッドウィル(横須賀スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
Gw 0 0 0 0 0 0 0 2 0   2
Sr 0 0 0 0 1 1 1 0 x   3
勝: 山口
敗: 河原
本塁打: 西崎
審判: PL市川、1B原、3B深谷
筆者にとっては今季初観戦。場所はいつもの追浜

今季初めてのプロ野球観戦。いつものようにシーズンパスを購入したが、販売窓口の効率が悪く入場がプレーボールギリギリになってしまいました。少なくとも用紙に書いてから並ぶようにするだけで、かなり効率よくなるような気がするのですが。

シーレックスの相手は今季からチーム名を改めた「グッドウィル」。球場の命名権はよいと思うのですが、チーム名の命名権ってどうなんでしょう。契約先が変わるたびにコロコロと名前が変わってしまうようでは、地域に根ざした活動なんて無理なのではないかと思ってしまいました。

試合は両チームにミスが続出する展開ながら、不思議なことに中盤まで両チーム無得点。しかしその割には試合時間が異様に長い。5回裏、シーレックスが先制。昨日も活躍したらしい下園がレフト前にタイムリーヒット。6回裏には西崎がソロ本塁打で追加点。さらに7回には相手バッテリーエラーでもう1点追加。この1点が重要でした。

シーレックスの先発投手は山口。守備に足を引っ張られながらも、5回無失点に抑えました。1死満塁で打席に立ち、ファーストゴロ併殺打に凡退してしまったのが残念。このチームでは自分で打って勝たないと。

山口の後は、吉川、山北、牛田とリレー。8回に守備のミスが絡んで2点を失うが、シーレックスが何とか逃げ切り。