湘南シーレックス対千葉ロッテマリーンズ(横須賀スタジアム)

イースタンリーグ公式戦 湘南シーレックス対千葉ロッテマリーンズ(横須賀スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
M 0 0 0 0 4 1 0 1 0   6
S 1 0 0 0 0 0 0 0 0   1
勝: 亮寛
敗: 谷口

■ 湘南シーレックス対千葉ロッテマリーンズ #20

本拠地最終戦の試合終了後に選手、監督、コーチが整列して挨拶

対千葉ロッテマリーンズ戦ダブルヘッダーの2試合目。第一試合終了後20分のインターバルをおいて試合開始。

駒田は第一試合だけの出場で、帰宅した模様。荒井幸雄もベンチ入りせずに帰宅したらしい。

先発はシーレックスは谷口、マリーンズは亮寛。谷口は初回から2死満塁のピンチを作るなど、試合を長くするピッチング。のらりくらりとかわして無失点で切り抜けていたのだが、5回にコントロールを乱す。4連続四球で1点を失うと、天野、大村に連打を浴びて計4失点。この回だけで5四球を与える乱調。1イニング与四球のイースタン記録はいくつでしょうか。

5回裏、シーレックス新井が死球を受ける。ムッとしてマウンドに歩み寄ろうとするが、ここはこらえて一塁へ。スタンドから「ごめんなさいは!!」と亮寛に声が飛ぶと、亮寛は帽子を脱いでペコリ。いい人だ。このチャンスも次打者が併殺に取られて得点ならず。

結局シーレックスは初回に相手エラーがからんで1点をあげただけ。チャンスらしいチャンスが無いまま試合終了。

今日の連敗の結果、今季の勝率5割は無くなり、谷口の最多勝(10勝)も無くなりました。試合終了後、選手らがマウンド付近に整列。本拠地最終戦の挨拶がありました。来年は一軍の監督が代わります。シーレックスの首脳陣にも入れ替えがあるかもしれません。一人でも多くの選手がベイスターズで活躍できるよう、来季も頑張ってください。シーレックス元年、初のナイター開催などの結果、観客動員数も増加して興行的には成功だったのでしょう。よりいっそうの営業努力をお願いします。

今日の買い物。ビール、パン。