オリックス対埼玉西武ライオンズ(スカイマークスタジアム)

パシフィックリーグ公式戦 オリックス対埼玉西武ライオンズ(スカイマークスタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
  2 0 1 0 2 0 4 0 0   9
0 0 0 0 0 0 0 0 0   0
勝: 帆足
敗: 金子
本塁打: 中島
審判: PL佐藤、1B杉本、2B永見、3B白井
野外球場に天然芝。やはりすばらしい球場です

実に久しぶりのグリーンスタジアム。2000年のオールスター戦以来の観戦になります。もちろん「グリーンスタジアム」というのは当時の名称。現在は「スカイマークスタジアム」。途中、「Yahoo! BBスタジアム」だった時代もありますが、筆者は訪問できませんでした。

本日の試合は最下位のオリックスと首位独走中の埼玉西武ライオンズ。強いチームの試合というものを見せつけられた思いです。

初回、ライオンズはいきなり中島の本塁打で先制。3回にはGG佐藤のタイムリーヒットで追加点、5回にも栗山と再びGG佐藤のタイムリーヒットで追加点。前半で5点をリードします。投げては帆足が危なげないピッチングで、5回までの被安打はわずかに2本。

なお、5回のライオンズの攻撃で、オリックス金子の投球がライオンズ中村の頭部に当たる死球となり、金子は危険球退場となりました。中村は大丈夫だったのでしょうか? (その後の情報によると、頬骨の骨折とか・・・。お大事に)

7回にも連打で4点を追加。あとは帆足の完封なるかどうかというところに注目でしたが、こちらも8回までは危なげなし。9回に走者2人を出したものの、最後まで無失点で投げきり完封勝利。これで帆足は2試合連続の完封だそうです。

いつもは本塁打で得点を重ねる印象が強いライオンズですが、この試合では実に効率良く点を取り、そういうところに強さを感じさせられました。何というか、攻撃に無駄が無く、あれよあれよという間に点差を広げているような感じです。

きょうはスカイマークスタジアムでの試合ということで観戦しましたが、やはり屋外球場の試合は観ていて気持ちが良い。まあ、いろいろとあるのでしょうが、土日のデーゲームについては京セラではなく全部スカイマークで良いのではないかと思いました。ここでの試合ならまた観戦したいと思います。