12日に行われた6回目の契約交渉でも決裂、結局退団することになるようです。最初に掛け違ったボタンが掛け違ったままだった印象です。金額の問題ではなく、公傷が認められるかどうかという問題に尽きるのでしょうけれど、こうなると合意は難しいでしょうね。心情的には中村側に同情したいところです。ただ、グランド上での負傷を全部公傷として認めてしまったら、球団の運営が立ちゆかなくなることもあるでしょうし、ケース毎に対処していくしかないのでしょう。
自由契約となってどこかの球団でプレーを続けられることを願っています。