ヤクルトスワローズ対横浜ベイスターズ(明治神宮野球場)

セントラルリーグ公式戦 ヤクルトスワローズ対横浜ベイスターズ(明治神宮野球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12   R
YB 1 0 0 0 2 0 1 0 0 0 0 2   6
S 0 0 0 4 0 0 0 0 0 0 0 0   4
勝: クルーン
セーブ: 佐々木
敗: 山部
本塁打: 真中
審判: PL森、1B笠原、2B深谷、3B名幸
レフトを守るウィットさん

2000安打まであと3本に迫った古田。今日は古田の2000安打を観るために仕事帰りに神宮へ。球場に着いたのは4回裏、バックスクリーン下で焼きそばを買って席を探している間に古田が1998本目のタイムリー二塁打。これでスワローズが同点。

さらにユウイチのヒット、真中の本塁打でスワローズが一挙に逆転。興味は古田の2000安打だけに移りました。しかし不覚にもYB投手陣(川村、木塚、クルーン)がこの後の古田の打席で抑えてしまい、2000安打は明日以降に持ち越しとなりました。残念。

5回表、金城、多村のタイムリーヒットで1点差、7回表には佐伯のタイムリーヒットで同点。

延長12回表、1死から相川ヒットの後、万永さんが渾身の死球で一、二塁。石井琢が一、二塁間を破るタイムリーヒットでYB勝ち越し。古木のセカンドゴロの間にもう1点追加して2点差。

12回裏、満を持して佐々木がマウンドに。レフト野中、ファースト小池という怪しい守備陣の中、先頭の真中にレフトフェンス直撃の二塁打を配球。非常に不安な立ち上がり。しかし、度会がキャッチャーファールフライ、宮出がレフトフライ、宮本はショートゴロと3人で何とか打ち取って試合終了。この試合の殊勲者は、死球でチャンスを広げた万永さんですな。試合終了は11時10分くらい。

ところで、神宮球場に到着すると昨年まではTVKの中継車を必ず見掛けていたところ、この試合にやってきた中継車は何と「長野放送」。どうやらスカパーの映像を撮影するために、はるばる地方から借り出されてきたらしい。TVKは赤字削減のため神宮の中継から撤退したみたいです。

今日の買い物。焼きそば、たこ焼き。