タンパベイデビルレイズ対ニューヨークヤンキース(東京ドーム)

メジャーリーグ公式戦 タンパベイデビルレイズ対ニューヨークヤンキース(東京ドーム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
NYY 0 0 1 2 5 0 4 0 0   12
TAM 1 0 0 0 0 0 0 0 0   1
勝: ブラウン
敗: ゴンザレス
本塁打: 松井、クラーク、ポサダ、ポサダ
審判: 球審ゴーマン、一塁ミールズ、二塁バックナー、三塁ウエスト
見慣れた東京ドームもMLB仕様に変身

昨年はイラク戦争の余波で中止となったMLB開幕シリーズ。今年はデビルレイズ対ヤンキースの対戦で実現しました。第1戦の前日はデビルレイズが勝利。本日は第2戦です。注目はもちろん日本凱旋となった松井秀喜。

2000年の開幕シリーズではフェンスに「フィート」での距離表示も出ていたが、今回はいつものメートル表示だけ。しかし、バックネット前には大きなMLBロゴマークがペイントされ、いつもの東京ドームとはちょっと違った光景でした。

松井秀喜は2番レフトで先発出場。おそらくこの東京ドームで松井が「2番」というのは初めてではないでしょうか。3回表、その松井がライト前ヒットで今季初打点。さらに5回表、走者を一人置いてライトスタンドへ運ぶ2点本塁打。日本凱旋を飾りました。

試合は、ヤンキースがポサダの3点本塁打×2などもあって、12対1で大勝。対戦成績を1勝1敗としてMLB開幕シリーズを終えました。この後、両チームは帰国後再びオープン戦を消化した後、本格的な開幕となるようです。