大阪ロマンズ対東京ドリームズ(京セラドーム大阪)

マスターズリーグ公式戦 大阪ロマンズ対東京ドリームズ(京セラドーム大阪)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
東京 0 0 2 1 0 0 0 0 0   3
大阪 0 0 0 0 0 5 0 0 x   5
勝: 山崎
敗: 石毛
審判: PL藤本、1B村田、2B福井、3B前川
二階席あけてないとはいえ結構な客入りでした

マスターズリーグもおそらく終盤。京セラドームで開催された大阪-東京の試合を観戦してきました。京セラで開催される試合は来週もありますが、都合により観戦できません。本日が今季のマスターズリーグ最初で最後の観戦になります。カードは大阪対東京。内野自由席はほぼ席が埋まった感じ。ただし、上層階は開けていませんでした。内野特別席は空席だらけです。

遠藤、阿波野あたりが登板し、変わらぬ体型を見ることができました。駒田のウエスト周りはどうしてしまったのでしょうね・・・。

今日のツボにはまったプレーは、何といっても初芝の三塁打でしょう。右中間をきれいに破る当たりで、初芝が二塁を蹴った時点でまだ返球されていない。これでは走るのいやでも三塁まで行かざるを得ない。渋々走って三塁打、という感じでした。この後、駒田のヒットで生還。

東京が痛かったのは石毛の乱調でしょう。2イニングのうち1回はテンポ良く切り抜けたのですが、2イニング目に捕まりました。犠飛で失点後、連打を浴びてあれよあれよという間に逆転され、3点のリードが2点のビハインドとなってしまいました。往年のストッパー時代を思い出します。

なお、本日の球審は藤本さん。まだまだ元気いっぱいの見逃しストライクのコールが特徴的。