「フレッシュリーグ」(仮称)スタート

イースタンリーグ運営委員会は、若手選手、育成選手の試合出場機会を増やす目的で、混成チームを編成して7球団のうち試合の組めないチームと対戦する「フレッシュリーグ」リーグを開始することを決めた。

 

巨人軍、マリーンズから12人程度、他の5チームから2人程度を派遣して編成する。首都圏の6チームとその本拠地で6試合ずつ、計36試合を予定している。監督は巨人軍、またはマリーンズのコーチがつとめ、審判は2~3人とのこと。