湘南シーレックス対北海道日本ハムファイターズ(横須賀スタジアム)

イースタンリーグ公式戦 湘南シーレックス対北海道日本ハムファイターズ(横須賀スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
F 0 1 0 0 1 0 0 0 0   2
Sr 0 0 0 0 0 0 0 0 1   1
勝: 八木
敗: 後藤
審判: PL石山、1B萩原、2B名幸、3B深谷
おかえりなさい!! ファイターズ背番号15の投手! (名前忘れました)

ファーム(イースタンリーグ)の開幕戦となったこの日、横須賀スタジアムで湘南シーレックス対北海道日本ハムファイターズの試合を観戦してきました。横須賀スタジアムは好天に恵まれ、1000人以上の観客。日差しが陰ると寒さを感じますが、日の当たる場所ではすっかり春の陽気。球春到来です。ファイターズの本拠地(千葉県鎌ヶ谷市)から応援ツアーが企画されたようで、いつもより多くのファイターズファンが来場していたようでした。

試合はファイターズがルーキーの八木、シーレックスが後藤の先発。

八木がすばらしいピッチングで7回を被安打1で無失点。自由枠で入団した実力を見せつけました。一方の後藤はあまりピリッとしないピッチング。2回に先制点を与えると、5回にも守備のミスにつけ込まれて追加点。冴えないピッチングという印象。しかし、2回の先制点は浅いライト前ヒットで生還を許したもの、5回の失点はサードへの当たりが内野安打になったものと、いずれも投手にはやや酷な失点内容でした。

ファイターズは8回に久々追浜登場の横山が登板。いきなりストレートの四球でご挨拶。その後は何とか抑えてこの回は無失点。9回、連打を浴びて無死一、三塁。西崎をサードゴロ、小田嶋を三振に抑えて二死。ここで南が投手横山の足下へ鋭い当たりを飛ばす。これが内野安打となってシーレックスが1点差に。ファイターズはたまりかねて左腕の岩下を投入。岩下はシーレックスのルーキー内藤を外野フライに打ち取って試合終了。

試合終了間際には、だいぶ冷え込んできました。まだ長時間観戦は辛い気候かもしれません。