湘南シーレックス対北海道日本ハムファイターズ(横須賀スタジアム)

イースタンリーグ公式戦 湘南シーレックス対北海道日本ハムファイターズ(横須賀スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
F 0 0 0 1 0 1 0 0 0   2
Sr 2 0 4 0 4 0 0 1 x   11
勝: 東
敗: 菊池
本塁打: 南(見てません)
審判: PL原、1B牧田、2B深谷、3B西本
本日もライト外野スタンドを開放。やっと花見日和になったかも

やっと花見日和の気候になりました。今日はライトスタンドを開放している意味がありそうです。

試合開始後1時間20分頃に球場到着。しかしまだ4回裏シーレックスの攻撃。シーレックスが大きくリードしていました。

5回表、ファイターズの攻撃。投手の菊池に打順がまわったところで代打ルーキーの鵜久森が登場。しかし、ここは秦が貫禄のピッチングで内野フライに抑える。

5回裏、無死からの3連打で2点追加。さらにヒット、送りバントで1死二、三塁。続く藤田の何でもないセカンドゴロをセカンド田中が普通にバックホームしたところ、昨日から精彩を欠いている渡部が後ろへそらしてしまう。2者生還でこの回都合4点。

6回表、秦のピッチングが怪しくなる。四球に2安打で無死満塁。打席は紺田。ショートゴロで二塁走者にタッチ、さらに二塁でフォースアウト。しかし一塁は間に合わない。トリプルプレーならず。ファイターズがこの間に1点を返す。

8回裏、ファイターズは昨日に続いて武田がマウンドに。本日もコントロールが極めて怪しい。四球にヒット2本で1死満塁。田中一が普通に内野ゴロに打ち取ち、代打斎藤もショートゴロに打ち取るが、なぜかショートがお手玉してシーレックスが1点追加。

結局秦は2失点完投勝利。シーレックスは今季初の本拠地勝利でした。

今日の買い物。ビール。