読売巨人軍対湘南シーレックス(ジャイアンツ球場)

イースタンリーグ公式戦 読売巨人軍対湘南シーレックス(ジャイアンツ球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
Sr 0 1 0 0 0 0 0 0 0   1
G 0 0 0 0 0 0 0 0 0   0
勝: 吉川
敗: 桑田
本塁打: 田中充
審判: PL萩原、1B牧田、2B名幸、3B原
復活へ。巨人軍桑田投手

実に久しぶりにジャイアンツ球場へ。前回の観戦記録から、約6年ぶりということがわかる。前回の観戦記録の通り、以前は両サイドにベンチが数客ずつしかない劣悪な観戦環境だったのですが、ネット裏から両サイドにかけて立派な観客席ができていて、実に観戦しやすい球場に生まれ変わっていました。ただ、前回はブルペンを目の前に観戦できて、投球の音まで感じることができたのですが、そういう雰囲気ではなくなってしまっていました。この点は残念。また、前回は京王線の駅から険しい山道(嘘。300段近い階段)を徒歩で球場に来たのですが、今回は体力の低下によりクルマで来ました。駐車場は500円でした。実は京王線のよみうりランド駅から球場まで、土日だけですが送迎バスが運行していました。有料らしいですが、これを利用するという手もあります。

ところで、どうでもいいことですが、1999年の観戦記を見ていて、福本プロ初本塁打なんてのを見ていたことに気づきました。シーレックス(当時はYBファーム)もメンバーがかなり入れ替わっていますが、福本(まこりん[E:#x266A])は今も健在。不思議な存在です。

さて、本日の試合、シーレックスの先発投手は吉川。ローテーションからいくと若田部と思っていたが、ずれたようです。巨人軍は桑田。復活を期して登場したマウンドになります。

初回、先頭の桑原が桑田から二遊間を抜けるヒット、藤田の犠打で走者二塁とするが、ウィット、小田嶋が凡退で無得点。一方の吉川は三者凡退に打ち取る無難な立ち上がり。

2回表、1死から最近好調の田中充がライトへソロ本塁打。G守備陣がファウルではないかと牧田塁審に詰め寄るが、判定変わらず。続く木村は投手の一塁側にゴロを放つ。桑田が一塁手へトスしようとするが、一塁手が打球に向かって飛び出てしまっていて塁上にいない。桑田は思わずボールをこぼしてしまい、一塁セーフ。なお、記録は内野安打。桑田がこぼさなくても一塁はセーフだったということか。結局木村は次の田中一の打席で盗塁失敗。田中一が打席に入る前、高校の先輩にあたる桑田に帽子をとって一礼。

吉川は、4回裏まで全部3人で打ち取るパーフェクトピッチング。まさかと思いましたが、味方に足を引っ張られました。5回裏先頭の亀井がファースト右へゴロ。しかし、ウィットが動けずにボールはライト前へ。もちろん記録はヒット。もったいない。この回、結局牽制死があったため3人で攻撃終了。6回には四球の走者を出すが、今度は併殺があったのでまたしても3人で終了。

7回表、追加点の欲しいSRは満を持して代打福本を起用するが、「まこりーん[E:#x266A]」の声援が飛び交うなかファーストゴロで凡退。

8回裏、この試合はじめて巨人軍にヒットらしいヒットが出る。亀井が左中間へヒット。しかし、センターがもたつく間に二塁打としてしまう。無死二塁。バントで1死三塁となり同点のピンチ。しかし、岩館、大須賀を連続セカンドゴロに打ち取り無失点のまま。まこりん[E:#x266A]大活躍。

9回裏、四球の走者を出すが、代打に出てきた群馬の大砲吉川元浩をショートゴロ併殺打に打ち取り試合終了。試合時間は2時間4分くらいだったと思います。吉川は完封勝利です。自身初めてでしょうか?

今日のいただき物。試合開始前、巨人軍選手がサインボールを投げ入れましたが、運良く星捕手が投げ入れたボールをキャッチしました。ボールには岩館選手(#36)のサインがありましたが。

今日の買い物。ビール、アイスクレープ。