湘南シーレックス対千葉ロッテマリーンズ(横須賀スタジアム)

イースタンリーグ公式戦 湘南シーレックス対千葉ロッテマリーンズ(横須賀スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
M 2 1 1 1 0 0 0 3 1   9
Sr 2 0 0 0 0 0 3 0 0   5
勝: 服部
敗: 佐藤
審判: PL村山、1B木内、3B西本
球審村山さんの雄叫びに萌えました

今シーズン限りで「湘南シーレックス」の名称が消滅するとの報道を受け、貴重な週末を使って追浜へ。名残を惜しむ観客でいっぱいかと思いきや、横浜スタジアムで一軍の試合があることもあって、それほどの混雑ではありませんでした。むしろ横須賀は開国祭の真っ最中。花火見物の人の方が多かったかもしれません。

スタメンを見て思ったのはマリーンズの角。東海大相模出身で、元巨人軍の角盈男さんの息子。マリーンズに育成選手として入団したことは知っていましたが、生で観るのは初めて。同じくスタメンに名を連ねていた定岡は、あの定岡三兄弟の長男定岡智秋さんの息子とか。

一方のシーレックス。先発は杉原。マリーンズを退団後、今年から横浜(湘南)でプロに復帰した選手です。7月には一軍でプロ初先発も経験。

序盤からマリーンズが先制すると、すぐにシーレックスも同点に追いつく展開。これでは終わるのが10時になるのも覚悟。

2回表、マリーンズの攻撃でシーレックスにまずい守備が。センター前への飛球をヒットにしたばかりか、三塁ベースを空けてしまって走者は三塁へ。さらに送球がそれてファウルグランドを転がる間に打者走者が生還。ひどい。3回、4回にもマリーンズが追加点で差を広げます。杉原は味方守備に足を引っ張られた感がありますが、全体的にテンポが悪く、制球もいまひとつな感じ。

さて、初回に点を取ったきり沈黙していたシーレックス。6回裏に筒香が2点本塁打を放ち、1点差。さらにタイムリーヒットがでて同点に。なおもチャンスが続くが、同点止まり。こういうときはすぐに点を取られると思っていたら・・・。

8回表、シーレックスのマウンドは佐藤。すぐに四球で走者を出して、無死一、二塁のピン気。フォームを盗まれたか重盗を許して無死二、三塁のピンチに。ここで連続タイムリーヒットを浴びて、せっかくの同点も元の点差に戻る。9回には福田がムニスにタイムリーヒットを浴びて、致命的な4点差。

最後はあの那須野に抑えられ、このまま試合終了。10時を覚悟した試合展開でしたが、21時40分くらいに何とか終了。めでたしめでたし。