石井、通算2000安打達成

横浜ベイスターズ石井琢朗内野手が、11日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦の第1打席でセンター前ヒットを放ち、通算2000安打を達成した。プロ野球34人目の記録。横浜ベイスターズでは、松原誠、駒田徳広に続き3人目。生え抜きでは松原誠に続いて2人目に記録。投手として白星をあげた選手としては、川上哲治に続いて2人目。

投手としてドラフト外入団から内野手に転向。そしてレギュラーを確保。不動の1番打者として1998年の優勝に貢献。しかし、2003年に不調からシーレックスへ降格されたときは、もう駄目なのかと思っていました。完全復活とはいえないまでも昨年は全試合フル出場を達成。努力の賜物だと思います。本当におめでとうございます。これからは内川、藤田といった若手との争いも激しくなる一方と思います。チーム力向上のためにも、もう一踏ん張りの活躍を。

横浜の石井が2000本安打 プロ34人目

横浜・石井、2千本安打達成へあと「1本」

横浜石井が通算2000安打達成!史上34人目

横浜石井、2000安打よりサヨナラ四球

いろいろなサイトで触れられていますが、石井琢の安打のうち印象深いのは優勝した1998年の7月14日対巨人軍でのサヨナラ安打。9回表2死から自身のエラーをきっかけに佐々木が打たれて2失点で同点に。その裏2死二塁で打席がまわりサヨナラタイムリーヒット(YB8-7G)。涙のヒーローインタビューが印象的でした。そして翌日の歴史的馬鹿試合(YB13-12G)につながる。