湘南シーレックス対ヤクルトスワローズ(横浜スタジアム)

イースタンリーグ公式戦 湘南シーレックス対ヤクルトスワローズ(横浜スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
S 0 0 0 0 0 0 4 0 2   6
Sr 0 0 0 0 0 0 0 2 0   2
勝: 田中充
敗: 牛田
本塁打: 福川、リグス、リグス
審判: PL石山、1B萩原、2B牧田、3B本田
両チームのチーム名に注目。S対S。わかりにくくないか?

本日の湘南シーレックスは、主催試合を横浜スタジアムで開催。湘南シーレックスになってからは初の横浜スタジアムになると思います。11時開始のデーゲーム。ちなみに本日はナイトゲームでYB-Sが予定されており、同じ組み合わせの「親子ゲーム」の予定です。わたしは本日夜勤のため、「子」のみ観戦です。

11時ぎりぎりに球場到着。雨が降りそうで降っていない微妙な天候。とても寒い。ビールの売り子は出ておらず、ホットコーヒーの売り子のみ。売店もコーヒー、およびカップ麺だけ営業。わたしは駅構内のパン屋さんで食料を購入してきました。これは正解だったと思います。

シーレックス先発は初登板の那須野。左の本格派と言われているルーキーです。立ち上がりはコントロールが定まらず先頭のリグスに四球を与える。次打者田中浩をショートゴロに打ち取るが併殺をとれない。セカンド野中の一塁転送が微妙に遅い。3番宮出もショーゴロ。今度は併殺で3人で終了。2回は簡単に 3人で抑えて、那須野はここまでで降板。2回を被安打ゼロの無失点。最初の実戦としては合格点でしょう。

スワローズ先発は田中充(たかし)。シーレックス田中充(みつる)との直接対決が見られるかと思ったが、シーレックスの田中充は途中代打で出場したがスワローズ田中充の降板後のため対決は見られず。残念でした。こちはら危なげないピッチングで6回を無失点。

シーレックス2番手は龍太郎。こちらは不安定なピッチングで、満塁のピンチを作りながらも、3回を無失点。何とも評価のしようがないピッチング。

シーレックス3番手は牛田。6回は無失点に抑えたが、7回先頭の福川がレフトへソロ本塁打でスワローズ先制。さらに走者を2人置いて、リグスがレフトへ3点本塁打。スワローズが都合4点をリード。

スワローズは7回から平本を投入。人が変わったように速球主体のピッチングで7回はあっさり抑える。

8回表、シーレックスマウンドは岡本。1回無失点。

8回裏、平本が本領を発揮する。いきなり連打で無死満塁のピンチを作ると、3番に入っていた西崎がライト前へ運んでシーレックスが2点を返す。

シーレックスの反撃ムードだったが、平本が後続を抑え、さらに9回に登板したシーレックス堤内がだめ押しの2点(リグス、本日2本目の本塁打)を奪われ試合終了。最後はスワローズ花田が抑えてスワローズ逃げ切り。

試合終了の直後、ライト側ブルペン入口から夜の試合にそなえて一軍選手たちがYBユニフォームで登場。刺激になればいいのですけど。

今日の買い物。無し。