| セントラルリーグ公式戦 横浜ベイスターズ対阪神タイガース(横浜スタジアム) | |||||||||||||||||||
| Team | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |||||||||
| T | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | |||||||||
| YB | 1 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | x | 5 | |||||||||
| 勝: 吉見 敗: 伊良部 本塁打: 相川、今岡、今岡、佐伯、ウッズ 審判: 球審佐々木、一塁渡田、二塁谷、三塁渡真利 |
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ベイスターズの地元開幕戦。今年も何故かタイガース(昨年優勝チーム)が相手です。上大岡の京急百貨店で購入したチケット(A指定=2004円)で観戦。バックネット裏最上段近くの席でした。
先発はYB吉見とT伊良部。どう考えてもタイガースが勝ちそう。しかし、野球は何があるかわからない。初回、ウッズのタイムリーヒットでYBが先制。2回には相川がまさかの2点本塁打でYB3点リード。
しかし先発が吉見では、この展開も長くは続かず、3回に今岡がソロ本塁打。さらに5回にも今岡がソロ本塁打。同じ奴に何度も打たれるところは、昨年と何も変わっていません。
昨年までだったら、このまま追いつかれて逆転されて終わるところでしたが、今年はひと味違う。5回裏に佐伯、ウッズの連続本塁打で再び3点リードに。
7回表、YBのマウンドは加藤。当たり屋キンケードにタイムリーヒットを打たれて2点差。8回には満を持してギャラードが登板。しかし藤本がタイムリーヒットでタイガースが1点差に。
そして、9回表、佐々木が日本復帰初マウンド。赤星、キンケード、金本を3人で抑えてYBが1点差逃げ切り。最後の金本のライトライナーは、金城が行ったり来たりしながら捕球する危ない打球でした。かなり良い当たりでした。速球が走っていない佐々木でしたが、何とか打たせてとるところはさすがです。佐々木は5年ぶりのセーブ。
今日の買い物。ビール。
