湘南シーレックス対千葉ロッテマリーンズ(横須賀スタジアム)

イースタンリーグ公式戦 湘南シーレックス対千葉ロッテマリーンズ(横須賀スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
M 0 0 4 0 2 2 2 0 0   10
Sr 0 0 0 0 0 0 0 4 1   5
勝: 内
敗: 秦
本塁打: 青野、吉村
審判: PL橋本、1B萩原、3B木内
バッター田中一かな?

開幕2戦目の今日の試合、普段は開放していない外野スタンドを、花見企画で開放。ビール飲み放題(2000円)の人だけに開放していました。ただし、「花見」とはいうものの、桜はまだ全然咲いていない状態。まだ寒いこともあって、ざっと数えて20人もいなかったのではないでしょうか。企画倒れ? だいたい内野スタンドでビールを買えば1000円ちょっとで3本も買えてしまいます。気候から考えて、3本も飲めば十分でしょ。2000円払ってまで飲み放題にする人がいるの? という印象でした。

さて、試合はマリーンズは内、シーレックスは秦の両先発投手。3回に、先に秦が崩れる。青野に3点本塁打を浴び、さらに林、大松のヒットで追加点。マリーンズが昨日に続いて先制。

5回には、シーレックス2番手千葉から、イのタイムリーヒットと守備の乱れでマリーンズが追加点。6回には投手が岡本に代わり、早坂のタイムリーヒット、7回には竹原の2点本塁打でさらに追加点。試合の行方はほぼ決まりました。

8回裏、やっとシーレックスが反撃を開始。無死満塁から吉村がレフトスタンドにライナーで飛び込む満塁本塁打。さらに、9回には2死満塁から南がタイムリーヒットを放つが1人生還後に一塁走者だった吉村が二塁をオーバーランしてアウト。ここで試合終了。2人目の走者が生還前に吉村がアウトになり、得点は1点のみ。点差が開いていたからよかったものの、吉村の走塁は致命的ミスでした。審判に抗議する前に、自分の走塁の反省を。

この2連戦、マリーンズの林、シーレックスの福本の両3番打者が好調でした。福本の場合は相手エラーもありましたが、林は戦力外通告からの移籍、福本は入団7年目の結果が求められる立場もあるのでしょうが、がんばっている印象です。福本は凡退した打席も良い当たりのライナーでした。

今日の買い物。ビール、北原パン。