湘南シーレックス対北海道日本ハムファイターズ(横須賀スタジアム)

イースタンリーグ公式戦 湘南シーレックス対北海道日本ハムファイターズ(横須賀スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
F 0 0 0 0 0 0 0 0 0   0
Sr 0 1 1 0 0 2 0 0 0   4
勝: 藤江
敗: 吉川
審判: PL橋本、1B山崎、2B山口、3B長井
横須賀スタジアム

昨年のシーズン中は関西在住だったので、イースタン公式戦を見るのは実に久しぶり。追浜も昨年秋に松坂イベントで来たものの、シーレックスの公式戦で来るのは約1年半ぶりになります。人工芝が改装され、YOKOSUKAの文字もくっきり。内野のベースまわりの色が変わったこともあり、とても違った印象を受けます。

両チームのスタメンの選手名を見ても、結構知らない選手が多く、1年のブランクを感じました。二塁、三塁の塁審も実は知らないかも...。

試合はシーレックス新人の藤江が好投。7回を無失点。吉川、小山田のリリーフも完璧で、完封リレーになりました。攻撃では北川、高森のタイムリーヒットで序盤に都合2点。終盤には関口(初めまして)の2点タイムリーヒットで追加点。実に効率の良い攻撃です。

あとでわかったことですが、シーレックスの開幕追浜勝利というのは実に7年ぶりとのこと。7年前は多村のサヨナラ2点本塁打でファイターズに勝利。登場人物の名前を見て、7年という時の重さを実感します。その後ブレークした選手も、消えていった選手も...。なかでも、多村の2点本塁打で生還した走者がWBCでの活躍中の内川というのも何とも時の流れを感じます。

北原パンの「ハンバーグパン」も実に久しぶり。美味しゅうございました。今年もよろしくお願いします。