横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ(横浜スタジアム)

セントラルリーグ公式戦 横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ(横浜スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
D 0 2 1 0 0 0 0 2 0 5
YB 0 0 2 0 0 0 0 0 1 3
勝: 小山
敗: 川村
本塁打: 福留、ローズ

■ 横浜ベイスターズ対中日ドラゴンズ #26

今日も会社帰りに横浜スタジアムへ。内野自由席はなぜか売り切れている。そんなに優勝決定の瞬間を見たい人が多いのだろうか。今日、もし巨人軍が勝ち、ドラゴンズが敗れると巨人軍の優勝が決まります。

4回表あたりから観戦開始。ドラゴンズが1点をリードしている。これといった見せ場もなく、淡々と試合は進む。7回裏にドラゴンズ岩瀬から金城、ローズのヒットで二死1,3塁と同点のチャンスを作るが、中根が凡退。直後の8回表、阿波野が登板、一死も取れないままピンチを作って降板。神田が登板して阿波野の走者を次々と迎え入れて2失点。サード正面の当たりをヒットにしてしまった石井義の守備に、それ以上のものを求めるのは無理があるのかもしれませんが、とにかくこのエラー(記録はヒット)を忘れないように練習してください。

9回裏、ローズが3回目のサイクルヒットに王手をかける三塁打で1点を返す。しかし、中根が凡退、ゲームセット。

この時点で巨人軍の本日中の優勝決定はなくなりました。今日ベイスターズが勝っていれば、五輪蹴球のスロバキアみたいに日本中から感謝されただろうに。

今日の買い物。ビール