横浜ベイスターズ対阪神タイガース(横浜スタジアム)

セントラルリーグ公式戦 横浜ベイスターズ対阪神タイガース(横浜スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
T 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
YB 0 0 0 3 0 4 0 4 x 11
勝: 関口
敗: 井上

■ YB-T 26回戦

関口はランナーを出しながらも、後続を無難に抑えるピッチングで快調にとばす。しかし味方打線が拙攻の連続で得点できない。

均衡を破ったのは4回裏。二死から関口がラッキーなヒットで出塁。石井が内野安打で続く。ここで波留が今季1号をレフトスタンドへライナーで運ぶ。これで3点リード。

ベイスターズのホームランは8月下旬の対カープ戦でローズが放って以来。1イニング3点入ったのも久しぶりのこと。

6回には4点を追加。8回にもタイガース竹内の乱調から押し出しの2点を含む4点。合計点は二桁となった。

関口はプロ入り初の完封勝利。シーズン当初の不調が嘘のような、このところの快調。ここ数週間ではYB投手陣のなかでは最も安心して見られるようになりました。完封勝利おめでとう。

13:00開始のデーゲームということで、一塁側スタンドは正面から直射日光が突き刺さります。思いっきり日焼けしてしまいました。