横浜ベイスターズ対読売巨人軍(横浜スタジアム)

セントラルリーグ公式戦 横浜ベイスターズ対読売巨人軍(横浜スタジアム)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9   R
G 0 2 0 0 0 2 0 3 1   8
YB 0 0 2 0 0 0 2 0 0   4
勝: 三澤
敗: ギャラード
本塁打: 江藤、阿部
審判: 球審谷、一塁真鍋、二塁渡田、三塁渡真利
始球式に登場した松田聖子。40過ぎには見えないなあ

2回表、YB先発吉見は江藤に2点本塁打を浴びて先制を許す。

3回裏、桑田がどうもおかしい。中村さんのヒットと2つの四球で無死満塁。石井琢も四球を選んで1点を返す。さらに無死満塁、内川の打球はサードライナー。江藤が捕球してアウト。三塁走者中村さんはよく戻って塁上に残るが、二塁走者吉見が飛び出している。二塁の送球されて吉見はアウト。ダブルプレーとなりました。しかし、佐伯はライトオーバーのヒットで中村さんが生還。これで同点。

6回表、今度は吉見がおかしい。1死満塁のピンチを作って、江藤がレフト線へタイムリー二塁打。これで巨人軍が再び2点をリード。

7回裏、本日スタメンの鈴木尚が二塁内野安打で出塁。村田が凡退するが代打小田嶋がレフトへ二塁打。これで1死二、三塁。代打河野が告げられるが巨人軍が投手を前田に交代。代打の代打種田が打席に。そして小田嶋の代走に何故か相川。何故? 種田は最低限の仕事、犠牲フライで1点を返す。石井琢はレフト前ヒットで同点。

8回表、マウンドにはギャラード。先頭のローズは四球。高橋由伸は右中間に二塁打。いきなり無死二、三塁のピンチ。ペタジーニの左中間の当たりを鈴木尚がよく捕球したが、犠牲フライとなって1点を勝ち越される。鈴木尚の返球を二塁に入っていた種田がうまく処理して一塁走者高橋由伸が戻れずアウト。二死走者無しとなる。ギャラードはここまでで抑えなければいけない。しかし江藤に死球を与えて、続く阿部にだめ押しの2点本塁打を浴びる。これで勝負が決まりました。

巨人軍はシコースキー、岡島とつないで逃げ切り。YBは最終回に谷口が今季初マウンドに。味方に足を引っ張られて1失点。

この試合、腰を痛めた多村が登録抹消され、南が昇格した模様。