ヤクルトスワローズ対横浜ベイスターズ(明治神宮野球場)

セントラルリーグ公式戦 ヤクルトスワローズ対横浜ベイスターズ(明治神宮野球場)
Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R
YB 0 0 0 0 4 0 0 0 0 1 5
S 0 0 0 0 0 1 0 2 1 0 4
勝: 佐々木
敗: 山本
本塁打: 鈴木尚、ペタジーニ、真中

■ S-YB 8回戦

今日も妙に試合の進行がはやかった。球場に着いたのは20時30分頃。まっすぐ外野席のチケット売場に進んだが、閉まっている。ありゃーと思って球場係員に聞いたら7番の窓口で売っているという。おいおい、それって球場正面じゃないの。この外野席入り口からは完全に球場の反対側じゃないの。しかたなく球場をほぼ一周分を歩いているうちに8回表が終わってしまった。外野席に入ったのは8回裏。真中のホームランが出たところだった。すかさず古田がヒット。わたしが来たら川村が打たれはじめる。やぱい。

ピッチャーは阿波野に交代。おいおい、ペタジーニに昨日打たれたばかりじゃないか。と思うまもなく初球ヒット。無死1,3塁。ピッチャーは島田に交代。小早川を三振。しかし続く土橋が犠牲フライ。1点差。

9回表は二死満塁まで攻めるが、ローズが三振。佐々木はいらいらしているだろうなあ、と思ってみていた。

そして9回裏、佐々木の登板。先頭の宮本に簡単に四球。続く代打馬場がバント。一死2塁。飯田を打ち取るが、続く真中がタイムリーヒット、同点。佐々木、リリーフ失敗。

延長に入って10回表、先頭の駒田がヒット。続く進藤の2球目に暴投。これで駒田が二進。進藤は右中間のタイムリーエンタイトル二塁打。もし暴投がなかったら、駒田は三塁止まりだったはず。暴投さまさまでした。

10回裏は、危なげないことない状態で佐々木が3人で抑えてゲームセット。

観ているうちに雨が降ってきて、雨男を証明してしまった。そして、球場に着いたのが遅くなったわたしのために延長戦に持ち込んでくれた佐々木さん、ありがとう。

今日の買い物。無し。